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トップページ > 行ってみよう・やってみよう > 地産地消でおいしいレシピ > フィリピン料理講習会②

フィリピン料理講習会②

更新日2009年09月10日

トシーノ(豚肉の漬け焼き)

トシーノ完成

~材料~

豚肉(生姜焼用)500g ニンニク2~3片 塩(あら塩)1/4c 赤砂糖1/3c 油  

 

~作り方~

①ニンニクを包丁の腹を使って叩き潰し、ボールに入れる。塩と赤砂糖を加えよくかき混ぜ、肉一枚ずつすり込むようにまぶしてから数時間ねかせる。

②余分の調味料を洗い流し、油を熱したフライパンでキツネ色に焦げ目がつくまで焼く。

③スライスオニオンなどを付け合わせると合う。

※豚カツ用の厚切り肉を使う場合は、スジを切って、少し叩いてから調味ミックスをまぶし、一晩以上ねかせる。

※塩が細かい場合は、分量を減らす。食卓塩なら大さじ1程度。合わせたものを味見して加減する。

※鶏肉を使っても良い。

※牛肉を使う場合は、砂糖、醤油、酢、ニンニクでつけ込む「タパ」という料理法がある。

 牛肉500g 砂糖大1 醤油、酢各1/4c ニンニク2~3片

ニガウリの炒め物

ニガウリの炒め物完成

~材料~

ニガウリ1本 トマト1/2個(未成りの固い物) 玉ねぎ1/2個 むき海老100g 卵1個 ニンニク1~2片 パティス(魚醤) コショウ 塩 油  

 

~作り方~

①ニガウリは縦二つにして、種を取り除き小口に薄く切り、軽く塩を振ってザルに入れる。

②ニガウリから水が出てきたら、ザット水洗いをする。(苦味を減らす為)

③トマト、玉ねぎは薄切りにし、ニンニクは叩いてからミジンに切る。

④鍋に油を入れ、低温からニンニクを炒めて香ばしく香りが立つまで炒め、玉ねぎを加え、玉ねぎが透き通ってきたらむき海老を加える。パティスを少し加えて炒め、香りを出す。

⑤トマトを加えて火を通し、さらにニガウリを加え、パティス、コショウで味を調える。水分が足りない時は少し水を加える。

⑥ニガウリに火が通ったら、溶き卵を流し入れ絡めるように炒め合わせる。

※ニガウリを入れてからかき混ぜすぎると苦味が出るので、手早く炒めること。

ギナタアン(お芋のココナッツミルクしるこ)

ギナタアン完成

~材料~

サトイモ4個 サツマイモ(あれば紫イモとサツマイモ)1~2本 白玉粉100g ドライココナッツ1袋 タピオカ・パール(もし手に入れば) 砂糖  

 

~作り方~

①ドライココナッツにぬるま湯を加え、充分にふやかしてからミキサーにかける。

②布巾でココナッツを漉し、更に漉しカスもしっかりと絞ってココナッツミルクを取る。

③サトイモ、サツマイモ(紫イモ)は一口大に切る。

④鍋にココナッツミルクを入れ、イモ類を加えて火にかけ、イモにほぼ火が通るまで煮る。

⑤砂糖を好みの甘さになるまで加え、こねた白玉を一口大に丸めて鍋に落とす。白玉が浮いてきて、イモに火が通ったら出来上がり。

※タピオカ・パールが手に入ったら、熱湯から20分程茹でて、水洗いにしたものを白玉と共に加える。山芋をサツマイモより少し大きめに切って加えても良い。

お問い合わせ先

担当課 : 農務課
電話 : 0576-52-2000

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