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下呂市 観光計画

更新日:2017年1月23日このページを印刷する

 下呂市観光計画とは?

 下呂市観光計画は多くの市民、観光業者の参加を得ながら、5年間で行うべき観光施策をまとめたものです。第1期計画期間の平成22年度から平成26年度が終わり、平成27年度からの新たな取り組みの指針として第2期計画を策定しました。

計画の期間と目標

 本計画は平成27年度を初年度とし、平成31年度を目標年次とする5年間の計画です。大まかには第1期計画で洗いだした観光資源を有効活用し、地域経済を活性化させていくことを狙いとしています。計画に沿って事業展開し、適宜成果の検証を行いながら目標達成を目指すものです。本計画では、年間観光宿泊客数150万人を目標としています。

 「下呂市観光計画」及び『下呂市ホスピタリティ都市宣言』

 平成22年3月29日、下呂市長が『下呂市ホスピタリティ都市』宣言を致しました。

 下呂市観光計画の基本コンセプト(7本の柱)にそって、下呂市を訪れるすべての人をおもてなしの心で迎える『ホスピタリティあふれるまちづくり』を目指します。

 全体テーマ)ホスピタリティ都市宣言(宣言内容は添付のとおり)

○市民が共通の意識を持ち、一体となってお客様をもてなすことができるホスピタリティあふれるまち

○地域の伝統や文化・美しい風土を次世代へ守り受け継ぎ、誇りを持って案内できる観光教育の充実

1)地域ブランド力の強化

○下呂市及び各地域のイメージ戦略(自然、歴史、ストーリー性)の再構築

○天下三名泉のネームバリューを活かした素肌美人プロジェクト

○景観(街並み・ジオ・農村)とそれに結びついた食や生活文化を活かした地域ブランド化の推進

2)持続可能な観光の推進

○財源と人的資源の選択と集中による観光施策の持続可能性の確保

○街歩き、自然体験ガイド組織の経済的自立と後継者育成による観光ソフトの持続可能性の確保

○公の観光施設の民営化にあたり、経済的自立と基盤強化による観光ハードの持続可能性の確保

3)着地型旅行商品造成と二次交通の整備

○観光資源や素材のパッケージによる着地型旅行商品化の推進

○着地型旅行商品への二次交通の整備によるアクセシビリティの確保

○着地型旅行商品を組み合わせた周遊ルートづくりによる滞在時間の延長

4)観光マネジメント・マーケティング組織の整備

○地域観光マネジャーの育成と組織化による着地型観光の運営体制の整備

○観光マーケティングの導入による戦略的なプロモーション活動の実施

○国・県・近隣自治体、公民連携等のネットワークの強化

5)集客交流事業の誘致活動強化(Mice)

○コンベンション助成制度の充実と誘致活動の強化

○東京オリンピックに向けた御嶽山高地トレーニングエリアの活用

○イベントを活用した効果的な誘致活動の強化

6)国外誘客事業の促進(インバウンド)

○昇龍道ルートの国・県・近隣自治体と連携した国外誘客活動の実施

○Wi-Fi整備とマップ等の多言語化によるアクセシビリティの確保

○Fit(個人旅行客)向け体験観光造成とSNS等を活用した誘客活動の推進

7)観光の中心的施設と街並み景観の整備

○下呂市の観光シンボルとなるランドマーク施設の整備

○ランドマーク事業あわせた下呂温泉の街並み整備

○各地域の観光の核となる公の観光施設の民営化に向けた施設再編・整備

○飛騨街道の街並み、ジオパーク景観、美しい農村景観の整備

 関連ファイルダウンロード

  「下呂市ホスピタリティ都市」宣言 宣言文 [PDFファイル/174.84キロバイト]

下呂市観光計画概要版 [PDFファイル/448.77キロバイト]

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〒509-2295 下呂市森960番地  Tel:0576-24-2222 Fax:0576-25-3252