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エコリバーシステムとは

更新日:2008年5月10日このページを印刷する

  馬瀬の活性化の中心となる馬瀬川は、今後一層「水がきれいな川」「遊んで楽しい川」「風景の美しい川」として保全することが求められます。そこで馬瀬をもう一度見直してみると、源流部の「川上地区」から下流の「下山地区」までの流域で"森林・川・人" が、川を中心にして有機的に結びつき、一つにまとまった自然生態系(エコシステム)を形成している大きな特徴があります。

 このため馬瀬の活性化には、馬瀬川の流域を中心とする自然生態系の保全(水質の保全・水量の確保・動植物の保護・河川の保全・森林や農地の適正管理など)が重要な課題です。

 また、観光などで訪れる都市の人達を魅了する馬瀬独自の森林、川・民家などの形成する美しい山村景観も、自然が良好に保全されて始めて生まれるものです。山村景観の保全は自然生態系の保全、さらには馬瀬の活性化に結びつく大きな役割を持っています。

 このような視点で、馬瀬の活性化につなげていく「川が村を興す」6大プロジェクトを構築し進めていきます。

 今後、この6大プロジェクトを総合的に馬瀬の地域全体で展開するため「馬瀬地方自然公園」の設立を目指します。

 南飛騨 馬瀬の特徴

 森林

 豊かな森林によって育まれた清らかな水が山里や下流域の都会の人々に潤いを与えています。地域全体が水源林となっています。

 

 

 鮎やあまごなど、渓流魚の「生息環境」に優れ、年間5万人の釣人が憩う、親しみやすい「川の魅力」を備えています。

 

 

 住民世帯の大部分が農地・山林を所有しており漁業組合・森林組合にも加入している など人々の生活が森や川に密着しています。

 

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[ 馬瀬地域振興課 ]
〒509-2612 下呂市馬瀬名丸406番地  Tel:0576-47-2111 Fax:0576-47-2621 メールでのお問い合わせ