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国民健康保険とは

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

 国民健康保険とは、加入者の皆様が病気やけがをした時の医療費を支えるため、収入などに応じて保険税を出し合い、助け合いを目的とした医療保険制度です。

  職場の健康保険や後期高齢者医療制度に加入している人、生活保護を受給している人およびおおむね3ケ月未満の短期滞在の外国人を除くすべての人は、住民登録の届出をすることにより、国民健康保険に加入(強制適用)することになります。 

 

 国保に加入するのはこういった方です

 ・農業や漁業などを営んでいる方

 ・お店などを経営している自営業の方

 ・退職して職場の健康保険などをやめた方

 ・パートやアルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない方

 ・3ヶ月を超える在留期間を決定された外国人の方等

 

世帯で加入しますが、一人ひとりが被保険者です。ただし、加入(脱退)の届け出や保険税の納付は世帯主が義務者となります。

 

 日本の医療保険制度は、加入者全員が日頃から公平に保険料を出し合い、病気やけがをした時の経済的な負担を軽減しようという考えから成り立っています。

 また、歴史的な背景により、さまざまな医療保険制度が存在していますが、すべての国民がいずれかの公的医療保険制度に加入して、病気やけがをした場合に医療給付を受けられる体制、いわゆる「国民皆保険」の体制がとられています。 

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