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国保人間ドックの費用を一部助成します

更新日:2017年4月1日このページを印刷する

下呂市国民健康保険では、平成29年度より、被保険者の皆さんの疾病予防と健康の保持増進に役立てていただくため、人間ドックの費用助成を行います。(事前の申請が必要です。)

対象者

次の全てに該当する方

・人間ドック受診時に、下呂市国民健康保険の資格がある方

(社会保険や後期高齢者医療保険などの資格の人は対象外)

・昭和52年4月1日以前の誕生日の方

・下呂市国保税を滞納していない世帯の方

・今年度内に特定健診及びがん検診を受診していない方

この助成を受けることができるのは、同一年度内に1回限りとなっています。申込時に下呂市国民健康保険被保険者でも、受診時に資格が喪失していると補助の対象となりません。資格喪失後に受診した場合は、全額自己負担となり、後日請求させていただくことになりますのでご注意ください。

 

申請期間(申請前に受診すると助成は受けられません。)

平成29年4月1日から

 

受診期間

平成29年6月1日から平成30年2月28日

(今年度中に75歳になる人は誕生日の前日まで)

 

 助成対象医療機関

地方独立行政法人 岐阜県立下呂温泉病院

下呂市立金山病院

 

 助成額

・県立下呂温泉病院の助成金 19,251円

 自己負担額の例:基本コースの場合

  29,160円(人間ドック費用)-19,251円(助成金)

  =9,909円(自己負担額)

 

・市立金山病院の助成金 19,256円

 自己負担額の例:人間ドックAコースの場合

  28,800円(人間ドック費用)-19,256円(助成金)

  =9,544円(自己負担額)

 

  自己負担額の例:人間ドックBコースの場合

  53,480円(人間ドック費用)-19,256円(助成金)

  =34,224円(自己負担額)

 

注意事項 

〇胸部X線、胃部X線、便潜血検査を中止された場合

 ・セット料金のため、検査を受けなかった項目があっても人間ドックの料金は変わりません。

 ・検査を受けていないので、一部助成対象になりません。(自己負担額が増加します。)

〇胃部X線(バリウム)検査を胃内視鏡(胃カメラ)検査へ変更された場合

 ・胃内視鏡検査は下呂市の助成対象ではありませんので、胃がん検診分は個人負担になります。

〇同年度中に下呂市国保人間ドックと集団検診等でがん検診を重複して受診された場合

 ・重複分については個人負担になります。

 

申込方法

1.下呂市国民健康保険被保険者証及び印鑑を持参の上、市民課又は各振興事務所の窓口で申し込みます。

下呂市国民健康保険人間ドック助成申請書 [Wordファイル/21.39キロバイト]

2.下呂市国保人間ドック助成券が、市から後日送付されます。

3.医療機関に予約してください。

4.予約した医療機関に、各種受診券(5月下旬に郵送します)、保険証、助成券を持参し受診してください。

 助成の申請は必ず検査当日までに行ってください。申請前に受診をした場合、助成は受けられません。

 人間ドックの結果でメタボリックシンドロームの危険性があると判断された場合、特定保健指導の案内をさせていただきます。

 

検査項目

身体計測、診察、問診、聴力検査、血圧測定、心電図、胸部X線、肺機能、眼底検査、尿検査、血液検査、胃部X線、便潜血検査、腹部超音波 等

※人間ドックの受診と同時にできるオプション検査もあります。予約の際に医療機関にお問い合わせください。

 

関連情報リンク

問い合わせ先

市民課 国保係 0576-24-2222 

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