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御嶽山の立入規制区域について(平成29年7月15日)

更新日:2017年7月15日このページを印刷する

御嶽山の立入規制について(平成29年7月15日)

平成27年6月26日に気象庁から発表されたとおり、現在御嶽山の噴火警戒レベルは2、警戒範囲は火口から1kmとなっています。

下呂市では現在、二ノ池新館から先、山頂方面を災害対策基本法第63条第1項の規定に基づき立入禁止としています。規制区域内に無断で立ち入った場合は法律により罰せられますので、絶対に立ち入らないでください。

登山可能なルートとしては、下呂市側の小坂登山口から登り、五の池小屋や二ノ池を経由して御岳ロープウェイまでの通り抜けができます。なお、黒沢口八合目から三ノ池までのルートについては崩落により危険なため、立入禁止となっています。

王滝村では平成29年7月15日(土曜日)に、王滝口登山道の田の原観光センターから九合目までの立入禁止(冬季閉鎖)を解除しました。登山道以外にも市町村により道路の冬季閉鎖等がある場合があります。道路情報につきましては各道路管理者にお問い合わせください。

濁河温泉をはじめその他の下呂市内の観光地につきましては現在も通常どおり観光をお楽しみいただけます。
また、御嶽山噴火に伴う市内の通行規制はありません。

御嶽山の立入規制範囲については下記「御嶽山規制情報」でご確認ください。

気象庁の発表する噴火情報を収集するなど、火山の活動状況を理解し、安全な登山に努めてください。

また、岐阜県北アルプス地区及び活火山地区における山岳遭難の防止に関する条例により、御嶽山の火口から4km以内に立ち入る場合に登山届の提出が義務づけられています。登山をされる方は必ず登山届を提出してください。

御嶽山規制情報

御嶽山規制情報 [PDFファイル/226.69キロバイト]

御嶽山火山ハザードマップ

御嶽山火山ハザードマップ(web版)

御嶽山火山ハザードマップ(PDF版) [PDFファイル/1,010.61キロバイト]

御嶽山火山防災マップ

火山防災マップとは、火山ハザードマップに防災上必要な情報(避難対象地域、避難先、避難経路、噴火警報等の解説等)を付加したものです。

御嶽山火山防災マップ(表) [PDFファイル/1.29メガバイト]
御嶽山火山防災マップ(裏) [PDFファイル/1.46メガバイト]

御嶽山火山防災計画

本計画は平成28年3月29日に御嶽山火山防災協議会で策定したものです。

御嶽山火山防災計画 [PDFファイル/9.34メガバイト]

関連情報リンク

・御嶽山の噴火警報・予報 (気象庁)

・噴火速報 (気象庁)

・ライブカメラ (国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所)

・登山届関係 (岐阜県)

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