本文

下呂市の将来を大学生が考えました(サマースクール2019 inひだ)

更新日:2019年9月17日このページを印刷する

下呂市では、9月3日~5日にかけ、岐阜県・愛知県の大学に通う学生を受け入れ、地域の将来を共に考える「サマースクール」を開催しました。

COC+参加大学共通プログラム サマースクール2019 inひだ

COC+事業では、岐阜県における若者の地元定着率を上げることを目的として、岐阜県内の企業と大学生との接点を増やす企画や、 産業界ニーズにより適合した人材を育成する教育プログラムを、岐阜・愛知の各加盟大学において実施しています。

その一環として今回は岐阜・愛知の5大学の学生が一緒となった、サマースクールが飛騨圏域で開催されました。

飛騨圏域の4自治体が各コースとプログラムのテーマを提示。それに沿って、大学生が地域を支えている方々や他大学の学生と一緒になって地域の「将来」を考えます。

下呂市コースのテーマは「農村滞在体験から住み継がれる地域を考える」

下呂市では地域おこし協力隊やイベントの開催など、移住したくなるような様々な取り組みを行っていますが、課題は少なくありません。

今回は、大学生に農村滞在を体験してもらいつつ、実際に移住した人に会う・地場産業を知るなど地域の現状に触れ、人を呼び込み、暮らし続けるための仕組みを考えてもらいました。

下呂市コース「農村滞在体験から住み継がれる地域を考える」

期間:2019年9月3日(火)~9月5日(木)

活動拠点:農村滞在型ゲストハウス ソラノイエ

     (下呂市蛇之尾1345)

写真1     写真2    写真3    写真4

1日目(9/4)は下呂市到着後、下呂オーガニックワークプレイスにて市役所より市の移住政策・観光政策についてレクチャー行いました。

下呂市街地を散策し、市内の就農者、木工事業者の見学&ヒアリングをしました。

ソラノイエでは下呂市に移住しソラノイエを営む経営者の方に話を伺い、1日の振り返りをまとめます。

写真5    写真6    写真7  

2日目(9/5)は午前中にソラノイエがある上原地区の住民の方にヒアリングを行いました。

下呂市上原の生活について、実際に住む地元の方にお話しをしていただける、貴重な機会となりました。

午後は下呂市で観光業を営む事業者のお話を伺いました。

夕方からは、2日間の見学・調査を終え、3日目の成果発表に向けたグループワークを行いました。

写真8    写真9    写真10

3日目の成果発表ではサマースクールで学んだことを生かし、下呂市への提案をしていただきました。

どうしたら若い人材を呼び込むことができるのか、大学生ならではの目線での発表でした。

成果発表には地元住民の方々や下呂市長や市職員も参加し、活発な意見交換が行われました。

午後からは和川白山神社祭礼を見学しました。稚児の舞や獅子舞、団子投げなど、普段できない体験をさせていただきました。

 

大学生のみなさん、ならびにサマースクールに協力していただいた市内事業者様、市民の皆様、ありがとうございました。

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。
       

このページについてのお問い合わせ

[ 市民活動推進課 ]
〒509-2295 下呂市森960番地  Tel:0576-24-2222 Fax:0576-25-3250 メールでのお問い合わせ