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2月12日(火曜日)縁起物「花笠(寄進笠)」を寄贈していただきました。

更新日:2019年2月12日このページを印刷する

森水無八幡神社の例祭「田の神まつり」の縁起物「花笠(寄進笠)」を寄贈していただきました。

 「飛騨路に春を告げる祭り」として知られる森水無八幡神社の例祭「田の神まつり」は、稲の豊作の予祝という中世以来の田楽芸能がそのもとになっていると伝えられ、「踊り子」と呼ばれる若者が色鮮やかな花笠をかぶって舞を披露することから、別名「花笠まつり」とも呼ばれています。昭和56年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 2月13日に試楽祭、2月14日に本楽祭が行われ、毎年この時期になると、花笠(寄進笠)づくりや地元の若者が獅子舞の練習に励みます。祭りのクライマックスには、高さ約4メートルのやぐらから、手にすると1年が幸せに過ごせるとされている花笠(寄進笠)が投げ込まれ、縁起物を手にしようと大勢の見物客でにぎわいます。獅子舞や踊り子の約200人の行列や屋台も出店(14日のみ)しますので、ぜひお越しください。

 詳しくは市ホームページまたは下呂市観光課(0576-24-2222)まで。

花笠を寄贈していただきました
▲左から:森水無八幡神社主管者 中島孝さん、森区長 田口盾男さん

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