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狂犬病予防注射

更新日:2020年6月23日このページを印刷する

 犬の飼い主は、生後91日(3か月)以上の飼い犬に、狂犬病予防注射を受けさせ、注射済票をその犬に着けておかなければなりません。

 

 市では毎年4月に県獣医師会の協力を得て、市内各地で集合注射を実施しています。集合注射会場で注射を受けさせることができない場合には、動物病院などで注射を受け、その際に渡される注射済証を健康医療課へ提出し、注射済票の交付を受けてください。
   
【料金】3,200円(1頭につき)

  内訳 :注射料金 : 2,650円
      注射済票交付手数料 : 550円
  ※注射済票を紛失した場合は、再交付手続き(手数料:340円)を行ってください。

 狂犬病とは

 狂犬病は、すべての哺乳類がかかります。特に犬を始め、キツネやコウモリなどに感染するウイルス性の病気です。この病気の恐ろしさは、感染すると14日以内に発病し、その後1週間で死に至ります。治療方法はまったくありません。人がこの病気に感染するきっかけは、狂犬病の犬にかまれて感染することが一番多く、唾液を介して感染します。

  日本では予防注射の効果もあって50年近く発生していませんが、日本を取り巻く国々では、未だ狂犬病が多数発生しており、日本にいつ侵入してくるか分かりません。そのため、法律によって狂犬病予防注射が義務づけられ、違反すると20万円以下の罰金が課せられています。

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