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定期的にがん検診を受けましょう

更新日:2019年7月5日このページを印刷する

 がんは、進行していない初期の段階に発見し、適切な治療を行うことで、非常に高い確率で治癒します。

 禁煙や食生活、運動など生活習慣を改善することで、発がんリスクを下げることはできますが、リスクをゼロにすることはできません。

 がん検診は早期発見に有効です。あなたやあなたを必要とする人のためにも、定期的にがん検診を受けましょう。

下呂市のがん検診

検診の種類 検診内容

対象年齢

(年度末時点)

料  金 実施期間

 

胃がん検診

 

 

問診・胃部エックス線検査(バリウム検査)

 

 

 

40歳以上

ただし、喀痰細胞診は問診により必要のある人

 

1,000円

 

 

 

 

 

6月から3月

 

大腸がん検診

 

 

便潜血検査

無料

令和元年度が自己負担無料の最終年度です。

肺がん検診

※65歳以上の人は結核検診を兼ねています。

問診・胸部エックス線検査 無料
喀痰細胞診 550円

 

前立腺がん検診

 

 

問診・ピーエスエー検査(血液検査)

50歳、55歳、60歳、65歳、70歳

 

500円

 

乳がん検診

 

問診・乳房超音波検査(エコー検査) 30歳から39歳

 

900円

 

 

5月中旬から3月

問診・乳房エックス線検査(マンモグラフィ) 40歳以上

 

子宮頸がん検診

 

 

問診・視診・細胞診

 

20歳以上

 

1,000円

がん検診を受けるには

 がん検診を希望する場合は、健康医療課に申し込みをしてください。申し込みをいただいた人には受診に必要な受診票や案内などをお送りします。申し込みは電話(Tel 53-2101)でもできますので、お気軽にご連絡ください。

 なお、毎年2月から3月に、全世帯に対して受診希望調査を実施しています。この調査で受診を希望された人には、5月中旬ごろに受診票や案内などをお送りします。

 受診票が届きましたら案内に記載された集団検診会場か医療機関で受診してください。

がん検診の有効性と欠点

 がん検診には各がんによる死亡リスクや罹患率を減少させる有効性があります。ただし、必ずしもがんを見つけられるわけではありません。また、がんではなくても「精密検査が必要」と判定されることがあります。

継続受診の勧め

 がん検診は継続して定期的に受けましょう。検診は早期発見に有効です。そのため国では、胃がん検診(胃部エックス線検査)、大腸がん検診、肺がん検診は1年に1回、乳がん検診、子宮頸がん検診は2年に1回の受診を推奨しています。

 ただし、自覚症状(やせた、貧血がある、下血やおりものがある、咳が続く など)がある場合は、検診ではなく医療機関を受診しましょう。

下呂市の検診指定医療機関

  下呂市検診指定医療機関

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[ 健康医療課 ]
〒509-2517 下呂市萩原町萩原1166番地8  Tel:0576-53-2101 Fax:0576-53-2102 メールでのお問い合わせ