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狙われています あなたの農作物

更新日:2009年9月15日このページを印刷する

 獣害対策は、地域ぐるみで取り組みましょう

 収穫期は要注意!

 

 秋の収穫期を迎え、野生動物による農作物への被害が多発する時期になりました。

 

 特にサルは人慣れすると平地の農地へ出没するようになります。サルは雑食性で、栄養価や消化率が高く効率的に食べられる農作物は格好の餌となり、農作物のほとんどに食害が見られます。

 

 農地を野生動物のえさ場としないよう、地域ぐるみで被害防止に努めましょう。

 防護柵等の経費助成

 市では、田畑へ野生動物が侵入できないようにするための防護柵(電気牧柵、ネット、シート等)の設置資材に要する経費の一部を助成しています。

 

 1万円以上の資材購入費に対して、集団で設置する場合は75%( 限度額100万円)、個人で設置する場合は50%(限度額10万円)を助成します。

 

 一体的な取り組みを

 野生生物の被害を防止するため、今後は個人での取り組みから集落をあげた地域全体での取り組みへ発展させる必要があります。

 

 市では、効果的な鳥獣害対策についての研修会を地域のご要望に応じ開催しています。

 希望される方はお気軽にお申し込みください。

 

 被害を防止するため環境改善に努めましょう

 

 ・  収穫しない野菜や果樹、間引き株は農地に残さない。
 ・  被害を受けた農作物を農地に放置しない。
 ・  稲刈り後の二番穂や遅れ穂、雑草もえさになるので耕起する。
 ・  林縁部の耕地には肥料作物を植えない。(レンゲ、麦、クローバー等)
 ・  管理していない放任の果樹は伐採する。

 

 ◆農地への進入防止柵の設置やロケット花火やモデルガン等による追い払い、サルが現れたときの追い払いを根気におこないましょう。

 

 ◆市では、毎年3月1日~10 月31 日の期間に有害鳥獣駆除を実施します。

 皆さんのご理解とご協力をお願いします。

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〒509-2592 下呂市萩原町羽根2605番地1  Tel:0576-53‐2010 メールでのお問い合わせ