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農業に従事されている方は広く加入できます

更新日:2015年3月25日このページを印刷する

 

 農業に従事されている方は広く加入できます

 更新日2012年06月25日

 

 

 農業者年金は、農業者のための年金です。自分が積み立てた保険料と、その運用実績により将来受け取る年金額が決まる「積み立て方式(確定拠出型)」の年金です。
 自分で積み立てるため、加入者・受給者の数に影響されず、安定した制度になっています。また、いつでも加入・脱退ができます。
 農業者年金の加入についてのご相談は、農業委員会事務局、または、お近くの農業協同組合の支店でお受けしております。

年金ロゴ

<加入の要件>

 ①20歳以上、60歳未満である国民年金の第1号被保険者で、国民年金保険料の免除等を受けられていない方。
 ②年間60日以上農業に従事している方。
  ※以上の要件を満たす場合は、誰でも加入できます。ただし、加入の時点で国民年金基金に加入している場合は、農業者年金に加入できません。

<保険料>

 保険料は、月額2万円を基本とし、6万7千円まで千円単位で選択できます。また、保険料はいつでも増額・減額ができます。
 なお、農業者年金に加入した場合は、農業者年金の保険料とあわせて、国民年金の付加保険料(月額400円)の納付が必要となります。

<80歳までの保証つきです>

 年金は終身年金で、生涯支給されますが、仮に加入者・受給者が80歳前に亡くなった場合でも、80歳まで受け取れるはずであった年金額に相当する金額が、死亡一時金として遺族に支給されます。

<保険料は全額社会保険料控除の対象となります>

 農業者年金は、公的年金です。保険料は、全額、社会保険料控除の対象となります。
 また、保険料の運用益も非課税であり、将来受給する年金も公的年金等控除が適用されるため有利です。

<要件を満たす場合には保険料の国庫補助を受けられます>

 保険料の国庫補助を受けられる方は次の方です。
 なお、国庫補助を受けられる期間は、通算して最大20年間ですが、35歳未満であれば要件を満たす全ての期間、35歳以上の場合は10年間が限度となっています。
  ①60歳までに保険料納付期間が20年以上見込まれる。
  ②農業所得(配偶者、後継者は支払いを受けた給料等)が900万円以下。
  ③次の表の区分1から5までのいずれかの要件に該当する。

 区分  必要な要件

 国庫補助額(円)

 35歳未満

 国庫補助額(円)

 35歳以上

 1  認定農業者で青色申告者  10,000  6,000
 2  認定就農者で青色申告者  10,000  6,000
 3

 区分1または2の者と家族経営協定を

 締結し経営に参画している配偶者または後継者

 10,000  6,000
 4

 認定農業者または青色申告者のいずれ

 か一方を満たす者で、3年以内に両方を

 満たすことを約束した者

 6,000  4,000
 5  35歳まで(25歳未満の場合は10年以内)に区分1のものとなることを約束した後継者  6,000  -

 

基金へ

 

 

 

 その他詳細については

 独立行政法人 農業者年金基金ホームページ  http://www.nounen.go.jp/  (外部リンク)

 

 よりご覧いただけます。

 お問い合わせ先

 担当課 : 下呂市農業委員会(農林部農務課内)
 電話 : 0576-52-2000
 ファックス : 0576-52-1870

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〒509-2592 下呂市萩原町羽根2605番地1  Tel:0576-53‐2010 メールでのお問い合わせ