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コイヘルペスウイルス病に関する情報について

更新日:2019年7月4日このページを印刷する

 この度、下呂市内の個人池で発見された死亡コイにおいて、コイヘルペスウイルス病の発生が確認されました。

 コイヘルペスウイルス病はコイヘルペスウイルスと呼ばれるウイルスによって発生する病気で、発病すると行動が緩慢になったり、餌を食べられなくなりますが、目立った外部症状は少なく、エラに退色やびらん(ただれ)などが見られます。コイヘルペスウイルス病はマゴイ及びニシキゴイ以外の魚には感染しません。また、人には感染することはなく、仮に感染したコイを食べても人体に影響はありません。

 もし異常なコイを見つけた場合は、市役所農務課までご連絡ください。

 

・コイヘルペスウイルス病に関する詳しい情報は岐阜県の下記のウェブサイトをご覧ください。

  コイヘルペスウイルス病の発生について(今年度2例目)

 

お問い合わせ先

下呂市役所 農林部農務課

(平日・日中:0576-53-2010)

(夜間・休日:0576-24-2222)

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[ 農務課 ]
〒509-2592 下呂市萩原町羽根2605番地1  Tel:0576-53‐2010 メールでのお問い合わせ