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下呂市の森林づくり

更新日:2016年1月8日このページを印刷する

下呂市の森林づくり(概要)

下呂市の面積のうち、約92%を占める森林の特性や森林づくりについて紹介します。

下呂市の森林の風景   森林教育の風景写真

 

森林の特性

 下呂地域は、標高約220m(金山)から3,067mの御嶽山まで、非常に変化に富んだ地形が特徴で、植生の面からみても、低山帯から山地帯、亜高山帯を経て森林限界以上のハイマツ帯までを有しています。
 また気候帯的にも、暖温帯上部から寒温帯までまたがっており、照葉樹林帯からブナ帯までの植生的な広がりと多様な森林を有しています。     

林業・木材産業の特性

 下呂地域の林業は、立地環境に恵まれ、かつては「裏木曾」と呼ばれ、江戸地代から「木曽檜」の産地として重要な位置を占めていました。また、戦後は造林が進められ、岐阜県の中核的林業地としても発展してきました。特に人工林のうち約7割を占めるヒノキは、銘柄材「東濃桧」の生産地として、木材関連産業が息づいています。     
 下呂市では、活力のある林業・林産業を育成するため、森林組合・林業関係団体・木材関係団体が一体となって間伐をはじめ森林整備や流通の合理化、木材の高付加価値化に取り組んでおり、山元での素材生産から都市での木造住宅建築に至るまで地域が一体となった「東濃桧」産地の形成を図っています。

下呂市の森林(H28最新版) [PDFファイル/1.50メガバイト]

第57回全国植樹祭・下呂市森林管理委員会のご紹介

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[ 林務課 ]
〒509-2592 下呂市萩原町羽根2605番地1  Tel:0576-53‐2010 メールでのお問い合わせ