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白雲座歌舞伎定期公演

  • 催事・イベント

更新日:2017年9月13日このページを印刷する

開催日

白雲座外観

2017年11月2日~2017年11月3日

イベントについて

下呂市内には現在も2ヶ所の地歌舞伎が残っています。一つは下呂市御厩野の鳳凰座、そしてもう一つが下呂市門和佐の白雲座です。

白雲座は舞台内部の柱・壁・天井などに書かれた落書きにより、明治23年(1890年)に舞台開きの興業が行われたことが分かっています。

建築様式は、切妻造・妻入で、総檜造の典型的な劇場型芝居小屋です。また、舞台には、直径が5.4メートルのコマ回し式の「回り舞台」が設置されており、国の重要有形民俗文化財にも指定されています。収容人数は約500人で、農村舞台としては小規模ですが、建物に使用してある柱、梁は太材で、見る人を圧倒します。

毎年11月2日と3日に、地元を中心とした保存会による定期公演が開催され、多くのファンで賑わいます。 また、3日は白山神社の祭礼(13時から)が芝居の公演前に行われますので、あわせてご覧下さい。

 

 2017年 定期公演情報

白雲座歌舞伎

※毎年11月2日、3日に開催します。入場無料です。

【日時】

  • 2017年11月2日(木曜日)    14時00分から21時頃
  • 2017年11月3日(金曜日・祝日) 15時00分から21時頃

【場所】 下呂市門和佐 白雲座

【会場へのアクセス】

  • 車   下呂温泉街から国道41号、257号、県道62号、432号を経由で約25分。
    • 中央道中津川ICから国道257号、県道62号線、432号線を経由して約60分。
  • 公共交通機関:下呂駅から、げろバス下呂「上原線」約25分「中村」下車徒歩3分(バスの本数が少ないのでご注意ください)。 片道510円

 駐車場:有(約100台、無料)

 お問合せ:下呂市教育委員会 Tel:0576-52-2900

      下呂市観光課    Tel:0576-24-2222

 2016年の上演演目は以下のとおりです。(2017年の演目が決まり次第変更させていただきます。)

【白雲座】全国でも珍しい「コマ回し式舞台」を備えた芝居小屋は国指定重要文化財

11月2日(水曜日) 午後2時開演

(都合により時間が変更になることがあります)

1.寿浄瑠璃三番鯵叟 午後2時00分から2時20分

2.傾城阿波の鳴門 どんどろ大師の場 午後3時00分から3時50分

3.≪子ども歌舞伎≫絵本太功記 尼崎閑居の場 午後4時30分から5時40分

 ※≪子ども歌舞伎≫ 子ども歌舞伎は、毎年10人前後の子ども達で芝居をおこなっています。

4.歌舞伎十八番の内 勧進帳 午後6時30分から7時30分

 

11月3日(木曜日)祝日 午後3時開演

(都合により時間が変更になることがあります)

1.寿浄瑠璃三番鯵叟 午後3時00分から3時20分

2.≪子ども歌舞伎≫絵本太功記 尼崎閑居の場 午後4時00分から5時10分

 ※≪子ども歌舞伎≫ 子ども歌舞伎は、毎年10人前後の子ども達で芝居をおこなっています。

3.傾城阿波の鳴門 どんどろ大師の場 午後6時00分から6時50分

4.歌舞伎十八番の内 勧進帳 午後7時30分から8時30分

 

 

 ※入場無料でどなたでも観覧いただけますが、どれだけでもご祝儀をあげていただければ、ありがたく思います。(お気持ち程度で結構です)

 関連ファイルダウンロード(昨年度のチラシになります。)

白雲座歌舞伎定期公演 [PDFファイル/1.80メガバイト]

開催場所

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[ 観光課 ]
〒509-2295 下呂市森960番地  Tel:0576-24-2222 Fax:0576-25-3252