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白雲座歌舞伎定期公演

  • 催事・イベント

更新日:2018年10月31日このページを印刷する

開催日

白雲座外観

2018年11月2日~2018年11月3日

イベントについて

 

白雲座は舞台内部の柱・壁・天井などに書かれた落書きにより、
明治23年(1890年)に舞台開きの興業が行われたことが分かっています。

建築様式は、切妻造・妻入で、総檜造の典型的な劇場型芝居小屋です。
また、舞台には、直径が5.4メートルのコマ回し式の「回り舞台」が設置されており、
国の重要有形民俗文化財にも指定されています。収容人数は約500人で、
農村舞台としては小規模ですが、建物に使用してある柱、梁は太材で、見る人を圧倒します。

毎年11月2日と3日に、地元を中心とした保存会による定期公演が開催され、多くのファンで賑わいます。 
また、3日は白山神社の祭礼(13時から)が芝居の公演前に行われますので、あわせてご覧下さい。

 

 2018年 定期公演情報

白雲座歌舞伎

 

 

 

 

 

 

※毎年11月2日、3日に開催します。入場無料です。

【日時】

  • 2018年11月2日(金曜日)
     14時00分から21時頃
  • 2018年11月3日(土曜日)
     15時00分から21時頃

【場所】 下呂市門和佐 白雲座

【会場へのアクセス】

● 車:下呂温泉街から国道41号、257号、県道62号、432号を経由で約25分。

 中央道中津川ICから国道257号、県道62号線、432号線を経由して約60分。

● 公共交通機関:下呂駅から、げろバス下呂「上原線」約25分「中村」下車徒歩3分

 (バスの本数が少ないのでご注意ください)。 片道510円

  バスの時刻表は こちら からご確認ください

 

 駐車場:有(約100台、無料)

 お問合せ:下呂市教育委員会 

   Tel:0576-52-2900

      下呂市観光課    

   Tel:0576-24-2222

 

 

 2018年の上演演目は以下のとおりです

【白雲座】全国でも珍しい「コマ回し式舞台」を備えた芝居小屋は国指定重要文化財

11月2日(金曜日)

1.本朝廿四考(子供歌舞伎) 十種香の場
  14時00分から14時50分

2.寿曽我対面 工藤祐経館の場
  15時30分から16時10分

3.春日乃夕神楽良弁杉由来 東大寺門前より二月堂まで
  16時50分から17時40分

4.新版歌祭文野崎村 百姓久作住家より引舟まで
  18時20分から19時30分

 

11月3日(土曜日)

1.春日乃夕神楽良弁杉由来 東大寺門前より二月堂まで
  15時00分から15時50分

2.新版歌祭文野崎村 百姓久作住家より引舟まで
  16時30分から17時40分

3.寿曽我対面 工藤祐経館の場
  18時20分から19時00分

4.本朝廿四考(子供歌舞伎) 十種香の場
  19時40分から20時30分

 

 ※都合により時間が変更になることがあります。

 ※入場無料でどなたでも観覧いただけますが、
 どれだけでもご祝儀をあげていただければ、ありがたく思います。(お気持ち程度で結構です)

  関連ファイルダウンロード

2018年 白雲座歌舞伎ポスター [PDFファイル/973.78キロバイト]
白雲座歌舞伎演目 [PDFファイル/52.04キロバイト]
げろバス時刻表 [PDFファイル/347.75キロバイト]

開催場所

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[ 観光課 ]
〒509-2295 下呂市森960番地  Tel:0576-24-2222 Fax:0576-25-3252