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清流の国ぎふ2017年 春の地歌舞伎公演の開催について

  • 催事・イベント

更新日:2017年3月8日このページを印刷する

開催日

白雲座歌舞伎保存会の歌舞伎風景

2017年4月8日~2017年4月8日

イベントについて

「2017年清流の国ぎふ、春の地歌舞伎公演」がぎふ清流文化プラザで開催され、下呂市の白雲座歌舞伎保存会が出演されます。

清流の国ぎふ2017 春の地歌舞伎公演(出演:白雲座歌舞伎保存会)

【開催日】平成29年4月8日(土曜日)

【時間】開演:11時(開場:10時30分)

【会場】ぎふ清流文化プラザ長良川ホール 岐阜市学園町3-42ぎふ清流文化プラザ

【入場】入場無料 全席自由 ※2月19日より入場整理券配布開始

【出演】白雲座歌舞伎保存会

【上演外題】

  • 寿浄瑠璃 三番叟
  • 子ども歌舞伎 絵本太功記、十段目尼ヶ崎閑居の場
  • 傾城阿波鳴門 どんどろ大師の場
  • 歌舞伎十八番の内 勧進帳

※上演順は変更となる場合がございます。

当日は下呂市による観光PR・特産品の販売を行う予定です。

【主催/お問合せ】

岐阜県・(公財)岐阜県教育文化財団 

〒509-0841岐阜市学園町3-42ぎふ清流文化プラザ1F

電話番号:058-233-8164 FAX番号:058-233-5811

http://www.g-kyoubun.or.jp/jimk/

 

白雲座子ども歌舞伎   白雲座歌舞伎 どんどろ大師

白雲座歌舞伎保存会

 白雲座歌舞伎保存会は、下呂市白山神社境内に芝居小屋を持つ地歌舞伎保存団体です。この地区では、江戸時代より地芝居の公演が行われておりましたが、戦後一時途絶え、昭和40年ごろには舞台の売却も検討されましたが、地元の熱意もあり、昭和46年に地元の青年団が新劇を公演したことで地芝居が復活しました。

 その後、昭和53年8月5日に全国でも珍しいコマ回し式の芝居小屋が認められ、国の重要有形民俗文化財に指定されました。文化財指定を契機に、地元住民によって「白雲座歌舞伎保存会」が結成され、今日に至るまで活動を続けております。毎年11月2日・3日には、白山神社の祭礼への奉納歌舞伎として、定期公演を上演しております。

 また、所蔵の「奥千畳」「街遠見」等、見事な舞台背景は約70年前、松本千冬氏(下呂市和佐出身)の手により製作されました。これを将来にわたり長く保存するために、白雲座書割レプリカ実行委員会が中心となり複製作業進めております。

 複製作業はすべてボランティアによるもので、こうした文化財の保護・保全のために寄せられる思いが、一層、歌舞伎を盛り上げています。

 

関連ファイルダウンロード

清流の国岐阜2017年 春の地歌舞伎公演(表) [PDFファイル/1.58メガバイト]
清流の国岐阜2017年 春の地歌舞伎公演(裏) [PDFファイル/2.07メガバイト]

開催場所

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[ 観光課 ]
〒509-2202 下呂市森960番地  Tel:0576-24-2222 Fax:0576-25-3252