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官民境界査定と筆界確認仮査定

更新日:2016年7月13日このページを印刷する

1 官民境界査定(官民有地筆界確認)

   

市道や法定外公共物(農道・里道・水路等)の下呂市が管理する土地(官地)と民有地について、筆界確認の協議をする場合をいいます。

官民境界確認協議は、土地の分筆、建築確認、土地の開発などする場合や、法定外公共物の占用及び用途廃止を受けようとする場合などに必要となります。

 

   ※ 関連ファイル「官民境界について」参照 

 

2 筆界確認仮査定

 

「自分の土地と下呂市が管理する土地(官地)の境を仮に確認する」「道路の幅を仮に確認する」など、大まかな目安として境界を確認する場合に限り、市有地の不法占用防止と未登記道水路の解消を目的に筆界確認仮査定を実施することです。

 

   ※ 関連ファイル「官民境界について」参照

 

仮査定は、筆界を確定するものではありません。確実な筆界査定を希望される場合や登記に直接係る案件に関しては、土地家屋調査士等の専門家へ依頼し、官民境界査定をすることをお勧めします。

 関連ファイルダウンロード

官民境界について [Wordファイル/36.43キロバイト]

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