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蛾(マイマイガ)の大量発生について

更新日:2015年5月18日このページを印刷する

 ◆蛾(マイマイガ)の大量発生について◆

平成25年から26年にかけて下呂市内においてマイマイガが大発生しました。

今回の発生の原因は不明ですが、約10年周期で大発生し2から3年継続する傾向があると言われています。

マイマイガついては卵か幼虫時に駆除することが最も効果的であると言われおります。大量発生を防ぐため次のことに注意して駆除をお願いいたします。

 

 (マイマイガの卵の駆除について)

 マイマイガは建物の壁面やすき間、草木等に卵を産み付けます。そして、卵は次年に1つの卵塊から300から400匹程度の毛虫が孵化し、大量発生することが考えられます。

 簡単な駆除方法は、底部を切り取った角型ペットボトルを利用し、卵を壁等から削り取る方法です。電柱など平らでない所の卵も簡単に削り取れますが、卵が取りにくい場合は、削り落としてから卵を集めて下さい。壁などから削り落としても、落とした卵から毛虫がふ化する場合があります。

 ご自宅で卵を見かけたら「落として、焼却ごみに出す」等の早期駆除のご協力をお願いします。

 なお、取り除く際には、卵塊を覆っている鱗毛が舞い上がり、吸い込んだり、目に入ったりするので、マスクやゴーグルを着用してください。

対策について

  ◆4月までの対策 卵の駆除

  壁を傷つけないよう、あまり硬くない先が平らのもの(例:ペットボトルを半分に切ったもの)ではがし、可燃ごみでだしてください。

  卵を覆っている鱗毛が舞い上がり、吸い込んだり目に入ったりすることがあるので、マスクやゴーグル、手袋の着用をお願いします。

 

  ◆4月から7月までの対策 幼虫の駆除

  直接触らないようにお願いします。洗たく物に紛れ込むことがあるため、屋外で干す場合、取り込み時に注意してください。若齢幼虫期(体長1cm程度まで)は、市販の殺虫剤で駆除できます。(殺虫剤は説明書に従って使用し、通行人や近くの住人に十分配慮するとともに周囲に飛散しないよう注意をお願いします。)

  1cm以上の幼虫についてはビニール手袋をするか火箸などで捕まえ、バケツに水と少量の洗剤を入れたものを用意し、その中に捕まえた幼虫を入れてください。

 

 ◆7月以降の対策 雌成虫の夜間光源飛来防止

  消灯は効果的ですが、防犯面を十分考慮した上で実施してください。

  マイマイガの成虫、卵塊の駆除方法(マイマイガホイホイの作り方)について添付ファイルの『マイマイガ成虫・卵塊の駆除啓発チラシ』にてご確認ください。

 

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