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加藤素毛伝承マンガ 「幕末に 世界一周 やってみた」 連載中!

更新日:2019年6月26日このページを印刷する

加藤素毛伝承マンガ 「幕末に 世界一周 やってみた」 連載中!

 下呂市では、平成30年度より清流の国ぎふ推進補助金を受け、下呂市出身で日本人初の世界一周に随行した俳人・加藤素毛(かとうそもう)を伝承する事業を進めています。

 その事業の一環として、平成31年4月から令和2年3月までの12か月間、加藤素毛を伝承するマンガを作成・公開していきます。

 ぜひ、ご覧ください。

「幕末に 世界一周 やってみた」 構成:川合登志和 漫画:秋桜

幕末に世界一周やってみた【第1話】 [PDFファイル/2.65メガバイト]

 

幕末に世界一周やってみた【第2話】 [PDFファイル/2.35メガバイト]

 

幕末に世界一周やってみた【第3話】 [PDFファイル/2.97メガバイト]

 第4話 (準備中)

 第5話 (準備中)

 第6話 (準備中)

 第7話 (準備中)

 第8話 (準備中)

 第9話 (準備中)

 第10話 (準備中)

 第11話 (準備中)

 第12話 (準備中)

加藤素毛(かとうそもう)

素毛写真

加藤素毛は幕末から明治時代を生きた下呂市出身の俳人です。

1852年に関西、九州一周の旅に出た素毛は、長崎で海外への関心を深めました。

1860年1月28日、日米修好通商条約批准書交換のための幕府遣米使節随行員77名の1人として、米軍艦ポーハタン号で品川沖を出港しました。

ハワイ、サンフランシスコ、ワシントン、ニューヨーク等を巡り、喜望峰経由でジャワ、香港等に立ち寄った後、同年9月28日、素毛36歳の時、無事に品川港に到着しました。

当時世界一周を果たした人はなく、この航海が日本人初の世界一周となりました。

しかしながら一行が帰国した当時の日本は尊王攘夷の嵐が吹き荒れており、使節団の役人達は処刑を恐れて遣米使節について口外することはありませんでした。

そんな中、一介の料理人として随行していた素毛に怖いものはなく、各地で雄弁な帰朝談を披露していました。

その内容は「二夜語(ふたよがたり)」として尾張藩大道寺家の家臣水野正信によりまとめられ、現在は名古屋市の蓬左文庫(ほうさぶんこ)に保管されています。

また、素毛は大変筆まめで、見聞のすべてを日記・和歌・俳句・絵画に書き残しており、日米修好史上貴重な資料となりました。 

お問い合わせ先

下呂市役所 金山地域振興課 加藤素毛伝承事業担当者

電話番号:0576-32-2201  ファックス:0576-32-3336

関連施設

  加藤素毛記念館

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〒509-1614 下呂市金山町大船渡600番地8  Tel:0576-32-2201 Fax:0576-32-3336 メールでのお問い合わせ