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地籍調査でできること、できないこと

更新日:2017年2月17日このページを印刷する

地籍調査でできること (次のような修正又は訂正ができます。)

1合筆

 隣接する土地(数筆でも)で、字、現況地目、所有者(名義・住所)が同一である場合は、一筆にまとめることができます。ただし、所有権以外の権利(抵当権など)が設定されている場合はできないこともあります。                

2分筆

 一筆の土地の中に地目が異なった部分があるか、管理上はっきりした区分けがある場合には、二筆以上に分けることができます。                   

3地目変更

登記簿の地目と現況地目が異なっている場合は、現況の地目に変更できます。

ただし、農地法などの他の法律に抵触する場合はできません。

地籍調査でできないこと

所有権の移転(交換、相続登記など)に関することはできません。

贈与や売買等で所有権が移転しているのに、所有権移転登記されてない場合や登記簿上の所有者がすでに亡くなっているような場合は、早めに手続きを済ませていただくようお願いします。

 

境界が決まらないと?  

地籍調査では、境界をあきらかにすることがもっとも重要なことです。

境界が決まらないと、調査も測量も出来ず地籍図も作成できません。

隣接との境界がどうしても決まらないときは『筆界未定』という扱いになります。 

筆界未定となった土地の境界について調査後双方で決めることになると、自分たちの費用で測量して登記所に地図と地籍の修正を申請することになり、大変な手間と経費が掛かることになります。

この調査の趣旨を充分ご理解いただき、境界は必ず決めていただくことをお奨めします。

境界が決まらないと?

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