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浄化槽の管理について

更新日:2008年7月22日このページを印刷する

 浄化槽に流れ込んだ汚水は、槽の中のたくさんの微生物の働きによって、きれいな水に浄化されます。浄化槽を正しく使用し適正な管理を行わないと、微生物の働きが弱くなって、浄化槽の機能が発揮されません。

 

 浄化槽の設置者には、「保守点検」「清掃」「法定検査」の3つが義務付けられています。浄化槽を適正に管理し、河川の汚染を防ぎましょう。

 

 保守点検

 浄化槽の正常な機能を発揮するため、浄化槽の点検や調整を行う大切な作業です。保守点検の回数は、浄化槽の大きさや処理方式によって異なりますが、家庭用の小型合併浄化槽の場合は年3回です。

 保守点検は、県の登録業者に依頼しましょう。

 

 清掃

 浄化槽を使用していると、槽内にカス(汚泥等)がたまり、浄化槽の機能が衰えるため、年1回(全ばっ気方式は年2回)の清掃が必要です。

 浄化槽の清掃は、市の許可業者に依頼して下さい。

 

 浄化槽の清掃及びし尿の収集運搬許可業者

 業者名  電話番号  FAX番号  対象地域
 (有)下呂環境  25-4061  25-4318  下呂地域のうち東上田、湯之島、幸田、森、小川、少ヶ野、三原の区域
 (有)益田清掃社  25-2683  25-5452  萩原地域、小坂地域
 クリーン金山(有)  32-2547  32-3977

 金山地域、馬瀬地域

 下呂地域のうち竹原、上原、中原の区域

  

 法定検査

 浄化槽が適正に設置されたか、本来の機能を発揮しているかを検査する7条検査(設置後1回限り)と、浄化槽の稼動状況が正常か、保守点検や清掃が適正に行われているかを検査する11条検査(年1回)があります。法定検査は、県指定検査機関の財団法人 岐阜県環境管理技術センター(電話:058-276-0321)が行います。

 

 なお、「保守点検」「清掃」「法定検査」の3つの業務を、一括委託契約する方法があります。

 詳しくは岐阜県浄化槽らくらくプロジェクト促進協議会(電話:058-276-0306)へお問い合わせ下さい。

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[ 上下水道課 ]
〒509-2295 下呂市森960番地  Tel:0576-24-2222 Fax:0576-25-3250 メールでのお問い合わせ