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介護保険料の納め方

更新日:2008年6月12日このページを印刷する

 保険料の納め方は、特別徴収と普通徴収に分かれています。

 特別徴収

 年金が年額18万円以上の方(月額15,000円以上の方)
 年金から差し引かれます。

 年金の定期支払い(年6回)の際に、介護保険料があらかじめ差し引かれます。

 普通徴収

 年金が年額18万円未満の方(月額15,000円未満の方)
 口座振替または納付書で納めます。

 年額の保険料を4月(1期)から翌年3月(12期)までの12回に分けて口座振替または納付書で納めます。

 一時的に納付書で納める場合があります

年金から差し引きになる「特別徴収」の方でも、一時的に納付書で納める場合があります。

  ・年度の途中で65歳になった
 ・年度の途中で年金受給が始まった
 ・年度の途中で他の区市町村から転入した
 ・年金が一時差し止めになった
 ・保険料が減額になった

 

 上記のような場合は一時的に納付書で納めます。

 

 社会保険庁から特別徴収の対象者として把握される月(4月、6月、8月、10月、12月、2月)のおおむね6ヵ月後から年金からの差し引きになります。

 保険料が増額になった増額分を納付書で納めます。

 年度の途中で65歳になった方の保険料は、

 65歳になった月(誕生日の前日が属する月)から納めます。

 

 (例)6月1日が誕生日の方 は、 5月分の保険料から納めます。

 (例)6月2日が誕生日の方は、 6月分の保険料から納めます。

 

 (注)「年度」は、4月1日から翌年3月31日までの1年間です。

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