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動物を飼うときの心得

更新日:2012年10月12日このページを印刷する

 守ってほしい5か条

 動物を飼う場合、飼い主は動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。

  人と動物が共に生きていける社会の実現のために、次の5か条を守っていただくようお願いします。

 1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼う

 正しい飼い方の知識を持ち、飼い始めたら最後まで責任をもって飼いましょう。

 

 2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけない

 糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、近隣に迷惑をかけないようにしましょう。

 

 3.むやみに繁殖させない
動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。場合によっては不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。

 

 4.感染症の知識を持つ

 動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち感染防止に努めましょう。

 5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにする

 飼っている動物の所有者を示す、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。

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