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野菜を毎日350g食べよう!

更新日:2015年7月7日このページを印刷する

夏真っ盛りです。お店にも家庭菜園にも、新鮮な野菜が満載です!

健康のため、野菜をたくさん食べましょう!

 野菜が健康に良いわけ

 健康のために野菜を食べようと言われていますが、その理由として次があります。

  • 野菜の摂取量を増やすことで満腹感が得られ、野菜はカロリーが低いため、肥満や糖尿病の予防に役立ちます。
  • 生活習慣病の脳卒中、高血圧、がんを予防には、カリウム、食物繊維、抗酸化ビタミン類などが役立つと考えられ、野菜はこうした成分を含んでいます。
  • 高齢者の寝たきりを防ぐためには骨粗鬆症を予防するためカルシウムを十分摂取することが必要ですが、野菜にはカルシウムも含まれています。

 このように、野菜をたくさん食べることで、肥満を予防し、カリウム、食物繊維、抗酸化成分、カルシウムなどを摂取することができ、生活習慣病の予防に役立つと考えられています。

1日に必要な野菜の量はどれくらい?

 野菜は毎日350gが必要だと言われています。

写真は350gのだいたいの目安です。

 

レタス、ホウレンソウ、トマト、ピーマン、キュウリ、玉ねぎ、ダイコン、もやし

 1食に食べる量は平均して120g程度になります。だいたいこのくらいです。

 

トマトのスライス、キャベツの千切り、ブロッコリー、キュウリ、レタス

身近な野菜を使った献立

  お店にはたくさんの野菜が売ってあり、家庭菜園でも多種多様な野菜が栽培されています。

  そんな身近な野菜を使った簡単でヘルシーなレシピを紹介します。

    野菜たっぷり健康レシピ

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