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どこにでもあるダイオキシン類

更新日:2017年8月31日このページを印刷する

 ダイオキシン類は、炭素、水素、塩素、酸素といった、ごくありふれた元素が熱せられるような過程で、意図せずできてしまう有機分子です。

 その組み合わせは220種類以上もあり、毒性があるのは29種類といわれています。

 動物をはじめ植物もこの元素を含むことから、ダイオキシン類は山火事や火山活動でも生成され、またタバコの煙や自動車の排ガスなどにも含まれています。

 昔からダイオキシン類は、わたしたちの身の回りに広く存在しているのです。

 また「クリーンセンター通信_vol.2」で特集しましたので、添付ファイル「通信_vol.2_ダイオキシンとは」をご覧ください。

 ダイオキシン類測定結果

 平成22年度にクリーンセンター周辺と下呂市内各所の振興事務所の敷地内において、大気中のダイオキシン類濃度の測定を行いました。

 調査を行ったすべてにおいて、環境基準値 0.6pg-TEQ/m3以下を大きく下回る結果となり、適合していました。

 グラフでは、その結果と岐阜県ホームページより県内他市の年間平均値、また環境基準値との比較をしています。

どこにでもあるダイオキシン類

  

※ なお最新の調査結果は、添付ファイル「平成28大気中ダイオキシン類濃度の経年変化グラフ」をご覧ください。

大気中ダイオキシン類濃度の単位で使うpg(ピコグラム)について

 1pg(ピコグラム)=1/1兆g(グラム)

 ※TEQ(毒性等豊)…ダイオキシン類の毒性には強弱があり、最も毒性の強い2.3.7.8-TCDD(2.3.7.8-四塩化ジベンゾパラジオキシン)の毒性を1(基準)としたとき、それぞれのダイオキシン類の量を毒性の強さで乗じて換算集計したものです。

 添付ファイル

通信_vol.2_ダイオキシンとは [PDFファイル/210.78キロバイト]
H28大気中ダイオキシン類濃度の経年変化グラフ [PDFファイル/163.64キロバイト]

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