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クロバネキノコバエの発生について

更新日:2020年7月21日このページを印刷する

クロバネキノコバエについて

市内の一部において「クロバネキノコバエ」と思われる虫の発生が確認されています。

大量に発生すると不快ですが、人を刺すなど直接的な被害を及ぼした例はありません。

対処方法

クロバネキノコバエは発生の原因等不明な点が多く、駆除が困難な虫です。

すき間からの侵入を防ぐ

・網戸や窓のサッシに殺虫剤を噴霧する。

・サッシのすき間をガムテープなどで目張りする。

・大量発生する時間帯(夜明けから午前10時頃)は窓やドアを閉め切る。

★エアコンを利用する等熱中症対策を取ってください。

発生源を取り除く

※クロバネキノコバエは腐葉土等から発生するとも言われています。

・プランター等を室内に持ち込まない。

・側溝等にたまった腐葉土を取り除く。

主な発生時期 

5月から7月(梅雨時期)と9月頃の年2回、気温・湿度の高い朝方に多く見られます。 

 ※一部の地域では10月中の発生も確認されています。

 ※その他特徴等については下記のファイルもご確認ください。

キノコバエ類の特徴及び対策はこちら [PDFファイル/380.72キロバイト]

  

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