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療育手帳について

更新日:2008年5月23日このページを印刷する

 療育手帳とは

 知的発達障がいのある方が、各種の援護や相談を受けやすくするため、申請により療育手帳を交付しています。

  福祉サービスの中には、手帳を持っていることを用件としているものがあり、サービス対象者であることの証明書という役割もあります。

 療育手帳には、障がい程度区分により、A1(最重度)、A2(重度)、B1(中度)、B2(軽度)の区分があります。

 手帳の申請をするには

 手帳の申請をされる場合は、下記のものをご用意いただき福祉課又は最寄の福祉係までご提出ください。

 

 (1)新規申請等による交付申請の場合

 (ア)療育手帳申請書

 (イ)写真(縦4センチ×横3センチ 申請の1年以内の脱帽した上半身のもの)

 (ウ)印鑑(認印)

 (注)申請書は福祉課又は各地区福祉係窓口にあります。

 

 (2)紛失・破損等による再交付申請の場合

 上記(ア)(イ)(ウ)及び手帳(紛失した場合は不要)

 

 (3)障害程度の再判定申請の場合

 上記(ア)及び(ウ)

 

 (4)居住地・氏名変更をした場合

 上記(ア)(ウ)及び手帳

 (注)市外に転居された場合は、必ず新しい居住地の市(区)町村に手帳を添えて届け出てください。

 (注)本人や保護者の氏名等が変わった場合もすぐに届け出てください。

 

 (5)手帳の交付を受けた方が死亡された場合又は再判定により非該当となった場合

 (ア)療育手帳返還届

 (イ)手帳(紛失した場合は不要)

 (ウ)印鑑(認印)

 (注)返還届は福祉課又は各地区福祉係窓口にあります。

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〒509-2517 下呂市萩原町萩原1166番地8  Tel:0576-52-3936 Fax:0576-52-3915 メールでのお問い合わせ