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雑損控除・医療費控除

更新日:2014年4月10日このページを印刷する

 雑損控除

 あなたやあなたと生計を一にする配偶者その他の親族で前年中の総所得金額等の合計額が38万円以下である人が、災害や盗難、横領などにより、住宅や家財などに損害を受けた場合や、あなたが災害等に関連してやむを得ない支出をした場合に控除を受けることができます。
損害保険控除額は、次のア又はイのいずれか多い方の金額になります。
 ア 差引損失額-総所得金額等の合計額の10%
 イ 差引損失額のうち災害関連支出の金額-5万円
 (注)差引損失額=損害金額-保険金等で補てんされる金額
 (注)損害関連支出の金額とは、損失の金額のうち災害等に関連して住宅家財等の取壊し又は除去などのために支出した金額です。

 医療費控除

 あなたやあなたと生計を一にする配偶者その他の親族で、前年中に支払った医療費の総額から保険金などで補てんされる金額を差し引いた残りの額が10万円(総所得金額等の額が200万円未満の人は、その5%相当額)を超える場合に控除を受けることができます。
医療費控除額=支払った医療費の金額-保険金等で補てんされる金額-(10万円と総所得金額の5%の額とのいずれか少ない額)
 (注)医療費控除の限度額は200万円です。
 (注)前年の1月1日から12月31日までに支払った医療費に限ります。未払いとなっている医療費は、実際に支払った年の医療費控除の対象になります。
 (注)対象となる医療費とは、医師、歯科医師に支払った診療費、治療費、薬代、入院費、医療器具などの購入費などです。
 (注)補てんされる金額とは、社会保険などから支給を受ける医療費、生命保険契約などの入院費給付金などです。
 (注)医療費控除を受ける際には領収書が必要です。

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