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軽自動車税について

更新日:2019年6月14日このページを印刷する

軽自動車税とは

  軽自動車税は、原動機付自転車・小型特殊自動車・軽自動車(二輪・三輪・四輪以上)・二輪の小型自動車に掛かる税金で、毎年4月1日現在の所有者に課税されます。

  軽自動車税には月割課税制度がないため、4月2日以降に譲渡や廃車をされても年税額の全額を納める必要があります。

  毎年4月中旬に納税通知書を発送しますので、納期限(4月末)までに収納取扱金融機関やコンビニエンスストアなどで納めてください。なお、クレジットカード決済での納付も可能です。

 

平成28年度から税率(税額)が変更となりました。

 国および地方を通じた自動車関連税制の見直しに伴い、平成28年度から軽自動車税の税率が変更となりました。

軽自動車税の税額変更

 車種区分 旧税率 平成28年度~
 原付  50cc以下  1,000円  2,000
 50cc超90cc以下  1,200円  2,000
 90cc超125cc以下  1,600円  2,400
 3輪以上(ミニカー)  2,500円  3,700
 軽二輪(125cc超250cc以下)  2,400円  3,600
 軽三輪※  3,100円  3,900
 軽四輪※  乗用  自家用  7,200円  10,800
 営業用  5,500円  6,900
 貨物用  自家用  4,000円  5,000
 営業用  3,000円  3,800
 スノーモービル  2,400円  3,200
 被けん引車両  2,400円  3,200
 小型特殊(農耕作業用)  1,600円  2,400
 小型特殊(フォークリフト)  4,700円  5,800
 小型二輪(250cc超)  4,000円  6,000

※軽三輪、軽四輪は、新規検査が平成27年4月1日以後のものから新税額を適用。

 (平成27年3月31日までに新規検査を受けたものは旧税額を据え置き)

 

 重課および軽課が導入されました。

  自動車関連でのグリーン化を進める観点から、最初の新規検査から13年を超えた三輪および四輪の軽自動車について重課税率が導入されました。また、平成27年4月1日以降に新規取得した「一定の環境性能を有する」軽四輪等については、その燃費性能に応じたグリーン特例(軽課)が1回に限り適用されます。

 軽自動車税の種別割のグリーン化特例(軽課)について、現行制度を2年間延長します。ただし、令和3年4月1日以降に新車新規登録または新規検査を受けた軽自動車からグリーン化特例の適用対象が電気自動車などに限定されます。

◎軽自動車税の重課導入(平成28年度から)

 車種区分  旧税率

 改正後

 (最初の新規検査から13年以上経過したもの)

 軽三輪  3,100円  4,600
 軽四輪  乗用  自家用  7,200円  12,900
 営業用  5,500円  8,200
 貨物用  自家用  4,000円  6,000
 営業用  3,000円  4,500

 

 ◎軽自動車税の軽課(平成29年度分が対象となる車両)

車種区分  標準税率  電気自動車等 

H32燃費基準

+20%達成車

※注1 

H32燃費基準

達成車

※注2 

 軽三輪  3,900円 1,000円 2,000円 3,000円
 軽四輪  乗用  自家用  10,800円 2,700円 5,400円 8,100円
 営業用  6,900円 1,800円 3,500円 5,200円
 貨物用  自家用  5,000円 1,300円 2,500円 3,800円
 営業用  3,800円 1,000円 1,900円 2,900円

 ※対象となるのは平成28年4月1日から平成29年3月31日までに新規登録をされた車両です。

 ※注1 貨物用は平成27年度燃費基準+35%達成車

 ※注2 貨物用は平成27年度燃費基準+15%達成車

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