本文

平成26年度当初予算の概要

更新日:2014年3月19日このページを印刷する

 予算編成の基本的な考え方

  平成26年度予算編成にあたっては、第一次総合計画(後期基本計画)の各施策を計画的に実施するため、財政計画、行政改革実施計画を一体化した「合理化計画」の内容を反映し、限られた財源で最大限の効果を上げ、健全な財政運営を維持できるよう努めております。特に、将来世代への負担軽減という面を最優先課題として取り組み、「身の丈に合った」財政運営となるよう予算編成を行いました。

 昨年度から引き続きとなりますが、

  (1)誰もが安全で安心して暮らせる社会をめざした「安心、安全なまちづくり」
(2)地域の元気が伸び行く社会をめざした「元気なまちづくり」
(3)市民と行政がともに手を携え連携する社会をめざした「信頼できる市政運営」

 の、大きな3本柱を基本とした事務事業に取り組んでまいります。

市制10周年ロゴマーク

 

保育園の様子

 予算の規模

 

 一 般 会 計 194億4,000万円  (前年度比 △3.6%)
 特 別 会 計(8会計) 117億666万円  (前年度比 △1.3%)
   国民健康保険事業(事業勘定)  42億8,846万円  
   後期高齢者医療  4億6,126万円  
   介護保険(介護サービス事業勘定)  2億897万円  
   介護保険(保険事業勘定)  34億1,528万円  
   簡易水道事業  7億4,130万円  
   下水道事業  23億1,520万円  
   国民健康保険事業(診療施設勘定)  2億7,279万円  
   下呂財産区  340万円  
 企 業 会 計(3会計)  28億652万円  (前年度比  24.5%)
   水道事業  6億6,592万円  
   下呂温泉合掌村事業  5億3,558万円  
   金山病院事業  16億503万円  
 合   計  339億5,318万円  (前年度比 △1.0%)

 平成26年度予算の特色

防災訓練の様子

 

下呂温泉合掌村

 ~ 市の将来を見据えた、ソフト面重視の「堅実」な予算 ~

  平成26年度の一般会計予算規模は、194億4千万円(対前年比△7億3千万円、△3.6%)で、合併以来最少の予算規模となりました。

   建設事業費は、(対前年比)約6億3千万円の減額となりました。たけはら保育園の建設や学校施設耐震化整備が平成25年度までに完了し、平成26年度は大規模事業が比較的少ない年となっています。
  市債の償還は、積極的な繰上償還と、できる限りの発行抑制により、元利合わせて(対前年比)約1億8千万円の減額となる見込みです。なお、市債の発行額は、5億7,030万円減額の12億4,820万円を予定しています。
  人件費は、主に職員給与の減額支給(平均4.0%)の影響により、1億5,500万円と大きな減額となりました。
  なお、歳入歳出不足額にあたる財政調整基金からの繰入金は、平成25年度と同額の3億円に留めることができました。

   人口減による市税の落ち込みは避けることができず、さらに平成26年度から普通交付税の段階的な縮減が始まることから、下呂市を取り巻く環境が今後ますます厳しくなることが予想されます。最少の経費で最大の効果を上げるという自治体運営の原則をあらゆる方面に展開し、きめ細やかな予算配分により、これからの下呂市に即した行政改革を強力に推進していきます。

 

 関連ファイルダウンロード

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。
       

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください(無料)。

このページについてのお問い合わせ

[ 財政係 ]
 メールでのお問い合わせ