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平成26年度決算の概要

更新日:2015年10月1日このページを印刷する

 一般会計の決算概要

 平成26年度の一般会計の決算額は、歳入が202億5,682万円、歳出が196億4,684万円で、翌年度へ繰り越すべき財源3,371万円を差し引いた実質収支は5億7,626万円の黒字となりました。

 平成26年度決算の特徴として、安心で安全な学校教育を実現するために実施してきた、小中学校の耐震補強や屋内運動場の改築、保育園の統合整備等の建設事業が平成25年度に完了したことにより、歳入歳出ともに前年度比8.9%減の決算額となりました。

 歳入では、国庫支出金が学校施設の耐震や改築に伴う交付金等の減により2億5,956万円の減額となりました。また、地方債は財源不足を補うための臨時財政対策債の発行が2億1,200万円の増額となりましたが、地方債全体としては、地方債の発行額を抑制し、11億4,050万円の減額となりました。

 歳出では、普通建設事業費の減により投資的経費全体で18億9,045万円の減額、公債費が計画的な繰上償還と地方債の発行抑制の効果により2億946万円の減額となりました。一方で、物件費が庁内情報化や指定管理に伴う委託料の増により2億307万円の増額、扶助費が臨時福祉給付金等の増により1億3,381万円の増額となりました。

 決算内容、事業内容の詳細については、別添ファイルをご覧下さい。

 各会計の決算状況

 一般会計・特別会計

 区   分  歳入決算額  歳出決算額
 一 般 会 計  202億5,682万円  196億4,684万円
 国民健康保険(事業勘定)  45億2,746万円  41億1,992万円
 後期高齢者医療  4億6,051万円  4億5.179万円
 介護保険(サービス)  1億9,244万円  1億8,940万円
 介護保険(事業勘定)  34億6,482万円  33億4,953万円
 簡 易 水 道  7億3,105万円  6億9,455万円
 下  水  道  23億9,794万円  23億5,998万円
 国民健康保険(診療施設)  2億6,482万円  2億5,330万円
 下 呂 財 産 区  395万円  236万円
 特別会計 小計  120億4,300万円  114億2,083万円
 合 計  322億9,981万円  310億6,767万円

※額は千の位を四捨五入して万単位としていますので、合計と一致しない場合があります。

 公営企業

◇水道事業会計

 収益的収入  2億7,354万円
 資本的収入  2億3,670万円
 収益的支出  2億5,546万円
 資本的支出  2億9,123万円

 ◇下呂温泉合掌村事業会計

 収益的収入  2億6,928万円
 資本的収入     2,504万円
 収益的支出  5億5,579万円
 資本的支出  6,169万円

 ◇金山病院事業会計

 収益的収入  13億3,914万円
 資本的収入  3,378万円
 収益的支出  14億5,960万円
 資本的支出  6,800万円

 ※企業会計決算額は全て税込

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