観光情報

川魚料理(アユ・アマゴ・イワナ)

 豊かな清流に育まれた下呂市の食を語る上で、外すことの出来ないのが川魚料理。焼物、寿司、甘露煮。飾ることのない素朴な食材だけに芳醇な味わいを楽しむことができます。特に清流馬瀬川の鮎は、2007年に日本一の称号を得たほどの逸品です。

鮎の塩焼き
【鮎の塩焼き】
川魚料理
【川魚料理】

山菜料理

 下呂市の山々で獲れる山菜は、松茸、椎茸、フキやぜんまいなど数えだしたらきりがないほどあり、その素朴な味わいは、口にするだけでなんだか懐かしくなります。

山菜

飛騨牛

 選りすぐられて市場に出される飛騨牛は、ほどよい霜降り、柔らかさ、とろけるような食感、どれをとっても一級品です。また、ステーキ良し、しゃぶしゃぶ良し。上質な味わいは変わりません。市内のレストランや宿泊施設などでも味わうことが出来ます。また、飛騨牛の「朴葉みそ焼き」は飛騨ならではの絶品です。

飛騨牛
【飛騨牛】
飛騨牛朴葉みそ
【飛騨牛朴葉みそ】

夏秋トマト

 市内の標高600m前後の場所では、昼と夜の寒暖差が大きく、甘味の多い夏秋トマトの栽培が盛んです。この特産のトマトを使った料理がいっぱいあり、トマトジュースやトマトカレーをはじめ、甘辛く煮込んだ飛騨牛と舞茸の上にトマトをのせた「トマト丼」は絶品です。

夏秋トマト
【夏秋トマト】
トマト丼
【トマト丼】

地 酒

 市内には、江戸時代創業の酒蔵、「天領酒造」と「高木酒造」があり、飛騨の豊かな水とこだわりの米で造る酒は上質で、人気が高く、どちらも予約すれば酒蔵見学ができます。

地酒
【地酒】
天領酒蔵
【天領酒蔵】
高木酒蔵
【高木酒蔵】

きのこ

 飛騨の自然で育まれた原木のしいたけ、ぶなしめじ、ひじり茸、舞茸、エリンギは、栄養価も優れ独特の歯ごたえ、旨味が特徴です。どんな料理にも合う自慢の食材です。

きのこ

金山茶

金山茶

 下呂市金山町には、飛騨川、馬瀬川、菅田川の3つの川が流れており、その川沿いには斜面が続いており、その日当たりの良さを利用して栽培されている「金山茶」の香り高い味わいは、日々の飲用はもとより、贈答用としても喜ばれています。

龍の瞳

 このお米は、2000年9月にコシヒカリの中から偶然に発見された稲の品種で、通常の米の約1.5倍という米粒の大きさと、粘り、香り、そして弾力がありご飯が甘いことが特徴です。2006年に行われた「第8回全国米・食味鑑定コンクール」では、見事最高賞である金賞に輝きました。

龍の瞳
【龍の瞳】
龍の瞳
【龍の瞳】

栃の実せんべい

 風味のある栃の実をふんだんに使い、独特の手法で昔懐かしく仕上げた下呂名物のせんべいです。下呂温泉街のお土産店でどこでも販売されています。

栃の実せんべい