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三名泉と清流でつながる懐かしの風景

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まつり(例祭)

更新日:2017年2月17日このページを印刷する

まつり(例祭)

各イベント詳細ページにつきましては、新しい情報が発表されるまでは旧年度の情報が掲載されます。

闘鶏楽

◆宮田まつり(今井八幡宮)闘鶏楽  萩原エリア

4月上旬

闘鶏楽は、古くより伝わる飛騨独自の神事で、毎年4月の第1日曜日に開催される宮田まつり(今井八幡宮)に奉納されるものです。鳥毛のついた花笠をかぶり、色模様の着物姿で拝殿いっぱいに円を描き、中に「おんどり」を意味する太鼓打ち、外周には「めんどり」の鐘打ちがたち、古風な歌をうたいながら舞う姿は華やかで壮観です。

市の無形文化財にも指定され、遠方からも参拝客が訪れ賑わいをみせます。

 

 

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◆下原八幡神社例祭(花笠おどり)  金山エリア

3月下旬から4月上旬(4月1日に近い土日)

色鮮やかな美濃和紙でつくられた花笠を被った子どもたちによる花笠おどり、勇壮なみこしのお練りが見ものです。

 

 

 

 

地蔵寺

◆地蔵まつり(地蔵寺)   下呂エリア

4月上旬

昔から内臓の病「ガン」を治す仏様、子どもを守り道行く人を守る仏様として信仰を集めています。ご本尊「木造延命地蔵菩薩半跏像(本尊延命地蔵願王菩薩坐像)」は腹の中に純金の杖を持った五寸大の地蔵様を持ち納めており、昭和46年に岐阜県重要文化財に指定されています。参拝の際には胎内湯(健康茶)を飲むことができます。地蔵まつりでは胎内仏ご開帳もあります。

 

 

 

三ツ滝(上段)

◆飛騨小坂滝開き  小坂エリア

4月中旬

「小坂の滝めぐり」へのスタート地点である巌立峡での安全祈願祭。セレモニーや餅つき、樽酒のふるまいのほか、太鼓や獅子舞の伝統芸能が披露されます。

 

 

 

 

金山まつり(柯柄八幡神社)春

◆金山まつり(柯柄八幡神社)  金山エリア

4月中旬(4月15日に近い土日)

江戸時代から続く金山最大の春の祭典。美濃和紙で作られた花みこしは美しく迫力があります!柯柄(えがら)八幡神社にて行われます。まつりは2日間行われ、初日は試楽祭、二日目は本楽祭です。

 

 

 

諏訪城址

◆諏訪神社例祭  萩原エリア

4月下旬

諏訪神社は元々神社があった場所に飛騨国領主となった金森氏が築城し、その後ふたたび神社が建立された歴史のある場所です。例祭ではお練りのほか、白ヘビの化身である「板獅子」による舞などが披露されます。

 

 

 

 

【横谷峡四つの滝「白滝」】オオサンショウウオの飼育池がある

◆横谷峡「四つの滝」滝開き   金山エリア

5月上旬

その名のとおり四つの滝(白滝・二見滝・紅葉滝・鶏鳴滝)が楽しめる横谷峡の安全を願って滝開き神事が行われます。

 

 

 

 

御嶽山祈願祭

◆御嶽山祈願祭  小坂エリア

6月上旬

御嶽山への安全祈願を行います。神事のほか、獅子舞の奉納などが行われます。

 

 

 

 

乗政大滝

◆乗政大滝滝開き  下呂エリア

6月中旬

岐阜県の名水50選の一つに選ばれている乗政大滝の滝開き。神事が行われます。

 

 

 

 

龍神2

◆下呂温泉まつり   下呂エリア

8月1日から4日

下呂温泉最大のイベントである夏まつり。初日は勇壮な5頭の龍が乱舞する「龍神火まつり」や子どもみこし。2日目はにぎやかな「湯の華みこしパレード」や「民踊ながし・下呂おどり」、3日目は音楽とシンクロして花火が打ちあがる「下呂温泉花火ミュージカル夏公演」、4日目は「歌塚歌謡祭」が行われます。

 

 

 

 

はぎわら夏まつり

◆ふるさと萩原夏まつり   萩原エリア

8月上旬

七夕装飾コンクールが街を飾り、勝ち抜き綱引きや連れみこしで2日間盛り上がります。翌日には音楽祭が催される萩原伝統の夏まつりです。

 

 

 

 

金山花火

◆飛騨金山夏まつり   金山エリア

8月13日

金山町での筋骨まつりや黄金姫パレード、四つの滝では魚つかみなどたのしいイベントを開催。夜には地元に伝わる黄金姫伝説をテーマに行われる花火大会が行われます。間近で華麗かつ迫力ある花火演出が楽しめます。

 

 

 

力持小太郎火まつり

◆飛騨小坂力持小太郎火まつり   小坂エリア

8月14日

このまつりは、大火に遭い川を遡った仁王像を一人で引き上げ供養した小太郎が、怪力を授かったという「仁王像と力持ち小太郎」の伝説をもとに再現したまつりです。威勢の良い「巌立太鼓」とちょうちん行列に続いて赤仁王、青仁王の2台の御輿が市街地を勇壮に練り歩きます。1台につき50から60人で担ぐという、とても大きな御輿です。道中やよさこいおさか踊りを披露する会場にて「縁起力布投げ」や「縁起力餅投げ」が行われます。この力布には「学力向上」や「金運がアップ」、「家内安全」なとどいった意味が込められており、力布を拾うといいことがあると言われています。

 

 

下呂温泉神社例祭

◆下呂温泉神社例祭   下呂エリア

10月8日

豊かな温泉の恵みに感謝の気持ちをささげる例祭で、観光関係者らがかみしも姿で「参進行列」を行い、温泉街を練り歩きます。また、例祭の終わりにはせんごまき(紅白だんごやお菓子をまくこと)を行います。だんごの中には、なんと、1万円分の下呂温泉宿泊補助利用券も60組入っています!

 

 

 

雪の巌立峡

◆巌立詣   小坂エリア

1月1日

古来より「霊峰」として崇められてきた御嶽山。そして5万4千年前、その御嶽山の大噴火により形成された溶岩の大岸壁「巌立峡」。かつて、御嶽山登山者達はこの大岸壁を前に登山の安全祈願を巌立に向かってしたことでしょう。そんな巌立で、年の初めに大自然のパワーを感じて運気を上げに来ませんか!?普段はめったに見ることのない冬の巌立峡は、なんとも神秘的な美しさです。

 

 

 

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◆下呂温泉合掌村 飛騨高椅神社鏡開き  下呂エリア

1月上旬

料理の神様を祀る高椅神社で、おしるこを振舞います。

 

 

 

 

出雲大社下呂教会十日ゑびす大祭

◆十日ゑびす大祭  下呂エリア

1月10日

商売繁盛や縁結びの神様として知られる出雲大社のご分霊をお祀りする飛騨で唯一の神社「出雲大社飛騨教会」で開催される年に1度のお祭りです。

 

 

 

 

寒粥まつり

◆湯屋温泉冨士神社寒粥まつり  小坂エリア

1月中旬

湯屋温泉の温泉は飲泉でき胃腸に良いと言われており、そのお湯で作られたお粥は「鉱泉粥」と呼ばれています。この寒粥まつりで鉱泉粥を食べると1年間病気にならないという言い伝えがあります。

 

 

 

田の神まつり

◆下呂の田の神祭り(花笠まつり)  下呂エリア

2月13日・14日

 「飛騨路に春を告げる祭り」として知られる森水無八幡神社の例祭「田の神祭り」は、稲の豊作の予祝という中世以来の田楽芸能がそのもとになっていると伝えられています。また、「踊り子」と呼ばれる若者が色鮮やかな花笠をかぶり舞を披露することから別名「花笠まつり」とも呼ばれています。2月7日の「神主頼みの儀」に始まるこの祭りは、14日の「本楽祭」まで厳かに行われます。【国指定無形民俗文化財】

 

 

 

※日程が記載されているものは、毎年同じ日付に開催されている祭りです

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