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「写生画」円山派-武川維章と青木玄章-
更新日2010年08月24日
下呂ふるさと歴史記念館において、「写生画」円山派-武川維章と青木玄章-展が開催されます。
江戸時代中期、京都画壇において「写生画」という画法が登場します。写生画とは「対象物をつぶさに観察し、ありのままの姿を再現する」というものです。円山応挙が創始し、師から画風を学ぶことが通例となっていた当時において、それは大変画期的な手法でありました。
京都を中心に写生画が流行するようになると、京都中の絵描きがそれに倣い、豪商たちから圧倒的な支持を受け一世を風靡したと言われています。
今回は、その円山派に学んだ郷土の絵師「武川維章」と弟子の「青木玄章」の作品が展示されます。どうぞご来場ください。
会 期:平成22年7月17日(土)~9月26日(日)
場 所:ふるさと歴史記念館
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
観覧料:200円(高校生以下及び下呂市民は無料)
※市民の方はご住所がわかるものを受付にご提示ください。
お問合せ:下呂市教育委員会 社会教育課 0576-52-2900
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お問い合わせ先
担当課 : 観光商工部 観光課
電話 : 0576-24-2222





