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身体障がい者手帳認定基準の見直しについて

更新日:2014年2月1日このページを印刷する

 平成26年4月1日より、ペースメーカや人工関節等を入れた方に対する身体障がい者手帳の認定基準が変わります。
 平成26年4月1日以降の申請から新たな認定基準が適用されます。

 ただし、平成26年3月末までに診断書・意見書が作成された方については、同年6月末までに申請すれば従来の基準で認定されます。

 ◆見直しの概要

 【ペースメーカ等を入れた方(心臓機能障害)】

 ○一律に1級と認定されていましたが、心臓機能を維持するためのペースメーカ等への依存度、日常生活活動の制限の程度を検討して、1級、3級又は4級の認定を行います。       

 ○3年以内に再認定を行います。

 ○先天性疾患により植え込みをした方や人工弁移植・弁置換した方は従来どおり1級とします。

 ○再認定のための診査年月を身体障がい者手帳に記載(ペースメーカ以外の再認定にも適用)します。

 

 【人工関節等の置換をされた方(肢体不自由)】

 ○一律、股・膝関節4級、足関節5級としていましたが、人工関節等の置換術後の障がいの状態(関節可動域等)を評価して認定します。

 ○股関節・膝関節については、4級、5級、7級、非該当のいずれかに認定を行います。

 ○足関節については、5級、6級、7級、非該当のいずれかに認定を行います。

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