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日常生活用具の給付(情報・意思疎通支援用具)

更新日:2008年6月17日このページを印刷する

 日常生活用具給付制度は、在宅の障がい者および障がい児が、日常生活を円滑に送ることを目的として、障がい者専用用具類の購入費の一部を補助する制度です。

 ただし、介護保険制度から、同一種目の貸与を受けることができる方は、この制度による助成は受けられません。

 

   基準額  耐用
 年数
 対象者
 携帯用会話補助装置  98,800円  5年  音声言語機能障害又は肢体不自由者であって発声発語に著しい障害を有する者
 情報・通信支援用具
 (注1)
 100,000円  6年  上肢機能障害又は視覚障害
 点字ディスプレイ  383,500円  6年  視覚障害2級以上かつ聴覚障害2級以上の重度重複障がい者又は視覚障害1級
 点字器※  10,400円  7年  視覚障害
 点字タイプライター  63,100円  5年  視覚障害2級以上(就労もしくは就学しているか就労が見込まれるもの)
 視覚障がい者用
 ポータブルレコーダー
 89,800円  6年  視覚障害2級以上
 視覚障がい者用
 活字文書読上げ装置
 99,800円  6年  視覚障害2級以上
 視覚障がい者用
 拡大読書器
 198,000円  8年  視覚障がい者であって本装置により文字等を読むことが可能になるもの
 盲人用時計(触読式)  10,300円  10年  視覚障害2級以上(音声式については触読式時計の使用が困難なもの)
 盲人用時計(音声式)  13,300円  10年  聴覚障害または発声・発語に著しい障害を有するものであってコミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要と認められるもの
 聴覚障がい者用通信装置  128,000円  5年  聴覚障害または発声・発語に著しい障害を有するものであってコミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要と認められるもの
 聴覚障がい者用情報受信装置  88,900円  5年  聴覚障がい者であって本装置によりテレビの視聴が可能になるもの
 人工喉頭(電動式)  70,100円  5年  喉頭摘出者
 福祉電話(貸与)  83,300円  ─  聴覚障害又は外出することが困難なもの
 ファックス  7,700円  5年  聴覚又は音声機能若しくは言語機能障害で、電話では意思疎通が困難なもの
 視覚障がい者用
 ワードプロセッサー
 (共同利用)
 1,030,000円  ─  点字図書館または障がい者福祉センターに準じた施設に設置
 点字図書  点字図書で年間6タイトル又は24巻(但し、月刊、週刊誌は除く。)  ─  視覚障がい者で主に情報の入手を点字で行っているもの

  (注1)情報・通信支援用具とは、障がい者向けのパーソナルコンピュータ周辺機器やアプリケーションソフトをいう。

 

 手続き方法について

 日常生活用具を購入する前に次の書類をご用意いただき福祉課又は最寄の福

 祉係に申請してください。

  1.申請書(福祉課又は各地区福祉係窓口にあります)

 2.見積書

 費用の負担について

 原則1割負担となります。世帯の所得の状況に応じて、月額上限負担額が定め

 られます。

種目
介護・訓練支援用具
自立生活支援用具
在宅療養等支援用具
 情報・意思疎通支援用具
排泄管理支援用具
住宅改修費

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