本文

住宅用地に対する特例

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

 住宅用地は、その税負担を特に軽減する必要から、面積によって「小規模住宅用地」と「その他の住宅用地」に分けて特例措置が適用されます。

 

 小規模住宅用地

 200平方メートル以下の住宅用地(200平方メートルを超える場合は住宅1戸当り200平方メートルまでの部分を小規模住宅用地とします)

 小規模住宅用地の課税標準額については、価格の6分の1の額とする特例措置があります。

 

 その他の住宅用地

 小規模住宅用地以外の住宅用地をその他の住宅用地といいます。たとえば、300平方メートルの住宅用地(一戸建住宅の敷地)であれば、200平方メートル分が小規模住宅用地で、残りの100平方メートル分がその他の住宅用地となります。

 その他の住宅用地の課税標準額については、価格の3分の1の額とする特例措置があります。

 

  土地の評価について  /  宅地の評価方法

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。
       

このページについてのお問い合わせ

[ 税務課 ]
〒509-2295 下呂市森960番地  Tel:0576-24-2222 Fax:0576-24-2772 メールでのお問い合わせ