ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > げろたび > 景観・自然 > > 苗代桜

本文

苗代桜

更新日:2021年4月5日更新 印刷ページ表示

 この桜の開花を待って里人が苗代(稲の苗を作る田)の準備を始めたことから、「苗代桜(なわしろざくら)」と名付けられました。

県指定天然記念物の樹齢400年以上の古木です。

2021年の開花状況 ◎散りはて(4月5日確認)※ライトアップは4月7日まで行う
咲き始め 5分咲き 満開近し 満開 散り始め 散りはて
3月29日   3月30日 3月31日   4月5日

ライトアップのお知らせ

ライトアップについてはこちら

 

2020年の開花状況

咲き始め 5分咲き 満開近し 満開 散り始め 散りはて
3月30日 4月3日   4月6日 4月10日 4月13日
2019年の開花状況
咲き始め 5分咲き 満開近し 満開 散り始め 散りはて
4月5日 4月8日 4月9日 4月10日 4月15日 4月22日
2018年の開花状況
咲き始め 5分咲き 満開近し 満開 散り始め 散りはて
4月1日     4月3日 4月6日 4月13日
2017年の開花状況
咲き始め 5分咲き 満開近し 満開 散り始め 散りはて
4月10日   4月14日 4月17日 4月18日 4月22日
2016年の開花状況
咲き始め 5分咲き 満開近し 満開 散り始め 散りはて
4月1日 4月4日 4月5日 4月6日 4月11日 4月13日
2015年の開花状況
咲き始め 5分咲き 満開近し 満開 散り始め 散りはて
4月3日 4月4日   4月6日 4月13日 4月15日
2014年開花状況
咲き始め 5分咲き 満開近し 満開 散り始め 散りはて
4月7日 4月8日   4月9日 4月14日 4月17日


写真のような桜がご覧いただけます(参考)

苗代桜 満開の画像1

苗代桜 満開の画像2

岐阜県指定天然記念物『苗代桜(なわしろざくら)』

苗代桜

苗代桜の名前の由来は、その美しい桜の開花を待って、里人が苗代(稲の苗を作るための田)の準備を始めたというところから名づけられ、別名を暦桜(こよみざくら)とも言われています。

下呂市の和佐地区、大和橋を渡った小丘に2本が寄り添うように立っています。樹齢約400年以上といわれ、うち1本は樹高30m、目通り周囲4m、他の1本は樹高25m、目通り周囲3mで、樹勢は今なお盛んです。苗代桜は、もとは3本の姉妹ザクラでしたが、昭和27年に1本が枯死し、現在2本が残っています。

見頃は4月上旬から中旬です。

 県指定  天然記念物
 指定年月日  昭和43年11月11日
 所在地  下呂市和佐
 所有管理者  和佐区

苗代桜へのアクセス

アクセスマップ

 車

 国道41号線より中原大橋をわたり、県道門和佐瀬戸線を約2キロ。(下呂温泉街より約20分)

※カーナビで「苗代桜」が該当しない場合は、付近の住所(「下呂化成(株)」下呂市和佐594-1)をご指定いただき、目的地周辺では係員や看板の誘導に従ってください。

 鉄道
  1. JR高山本線『焼石』駅下車、そこから徒歩で約20から30分
  2. JR高山本線『下呂』駅下車、そこから「げろバス下呂」中原線で『大和橋』(33分)下車、徒歩2分
  3. JR高山本線『下呂』駅下車、そこからタクシーで約20分

 ※中原線のバスの時刻表は、添付ファイルをご参照ください。

 駐車場

 約230台

 (協力金:乗用車1台につき300円、マイクロバス600円、大型バス1,500円)

※令和2年は協力金不要です。

 地図  Googleマップ<外部リンク>

地図​