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薬物乱用防止出前講座活動

記事ID:0015314 更新日:2021年10月27日更新 印刷ページ表示
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 後を絶たない覚醒剤や大麻事件、社会環境の変化により薬物の入手経路や呼び名も巧妙になり、薬物乱用者が増加し大きな社会問題になっています。
 薬物乱用は『ダメ・ゼッタイ』の合言葉のもと、今年は市内15の小中学校で薬物乱用防止出前講座を開催し、薬物乱用防止と覚醒剤の恐ろしさを、薬剤師と保護司が訴えています。
 薬物は脳への大きなダメージを与えます。血液の流れが悪くなり大切な脳細胞が破壊され、幻覚や妄想、記憶力の低下、認識障害、呼吸困難などの脳障害が現れ、自分で自分がコントロール出来なくなること、そして一度壊された脳は元に戻らないことの恐ろしさなどを生徒に伝えます。
 子ども達が高校・青年期へと成長していく時、安易な好奇心とあこがれ、仲間意識から断り切れずに酒・たばこ、更には薬物に手を出し犯罪や事件を繰り返し、人生を棒に振るような大人にならないためにも、この出前講座を通して少年期から薬物の恐ろしさを教え、誰一人として甘い言葉や誘惑に負けない「強い意志」と「断る勇気」を持ち合わせた大人になって欲しいと願います。

薬物乱用防止

 【問合先】
社会福祉課  電話 52-3936
下呂市薬剤師会  電話 62-2015
下呂保護司会  電話 20-4216