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12月3日~9日は『障がい者週間』です

記事ID:0015347 更新日:2021年11月24日更新 印刷ページ表示
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 『障がい者週間』は、国民に広く障がい者の福祉について関心と理解を深めるとともに、障がい者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加することを目的に設定されました。

 障がいについての理解を深め、人格と個性を尊重し支えあう共生社会の実現や、誰もが生き生きと暮らせるまちづくりを目指しましょう。

 

『ヘルプマーク』を知っていますか?

 

外見からは分からなくても援助が必要な人がいます。

 

ヘルプマーク

 

ヘルプマークとは・・・

義足や人工関節を利用している方、聴覚障害をお持ちの方、内部障害(ペースメーカーやストーマ等)や難病の方、妊娠初期の方など、援助を必要としている方々がバッグに付ける等、身に着けることで周囲の方に手助けを必要としている方々が、バッグ等に身に付けることで、周囲の方に手助けを必要とすることや「見えない障がい」への理解を求めるものです。

平成24年に東京都が作成し、現在多くの府県で導入されています。

 

ヘルプマークを付けている方を見かけたら思いやりのある行動を・・・

・電車やバスの中では席をお譲りください。

・駅や商業施設等で困っているマークの利用者を見かけたら、声をかける等の配慮をお願いします。

・災害時は、マークの利用者が安全に避難するための支援をお願いします。

 

◇ヘルプマークを利用されたい方へ◇

どこで手に入るの?

下呂市内でしたら、社会福祉課窓口(星雲会館1階)、金山、下呂、馬瀬、小坂の各振興事務所の窓口で無料で配布しています。

岐阜県庁障害福祉課、障がい者総合相談センター(身体障害者更生相談所、知的障害者更生相談所、精神保健福祉センター、発達障害者支援センター)でも配布しています。

 

受け取りに必要な申請は?

・配布にあたっては、申請書の記入や障害者手帳、身分証明書の提示は必要ありません。

・窓口で口頭にてマークが必要な理由をお伝えいただければ、配布いたします。 

・ご家族や支援者等の代理人による受取も可能です。

・概要を説明の上お1人につきつき1個個別に配布します。

 

どのように利用するの?

普段お持ちになるカバン等に周囲の方に見えるように身つけていただくとよいと思います。

裏面には必要な支援について記載するシールが貼ってあるので、障害について、配慮してほしいこと、助けてほしいこと、連絡してほしい箇所など記入しておかれると良いと思います。

 

例えば・・・

「救急車を呼ぶときにペースメーカーを使用していることを伝えてください」

「発作時にはカバンの中の頓服薬を飲ませてください」

「耳がきこえません」「話せません」「マスクが着用できません」

「〇〇の△△さんに連絡してほしい。(電話番号等・・・)」

など

 

 

◇ヘルプマークの啓発にご協力ください◇

ヘルプマークの啓発を応援いただける方や、事業所にポスターやチラシをお配りしています。詳しくは県庁障害福祉課(058-272-1111)内線(2612)または、下呂市社会福祉課(0576-52-3936)へお尋ください。