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森林の伐採届等について

記事ID:0001157 更新日:2015年12月17日更新 印刷ページ表示
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 森林の立木を伐採する場合には、森林法の規定により届出や許可申請をあらかじめ市や下呂農林事務所(県)に提出する必要があります。

 これは、無秩序な伐採により、森林の大切な働きが失われることのないようにするためのものです。

森林を伐採する場合に必要な手続き

 別添ファイルの「伐採手続フロー図」をご参照ください。

 場合によっては、市への届出ではなく、下呂農林事務所(県)への保安林の伐採許可申請や作業許可申請、林地開発許可申請となるので注意してください。

 市に提出する森林法に係る伐採届は次の届出になります。

伐採及び伐採後の造林の届出(森林法第10条の8関係)

 森林を伐採する場合は、30から90日前までに、市へ「伐採及び伐採後の造林の届出書」を提出する必要があります。

 伐採届の対象となる森林は、地域森林計画の対象となっている森林です。下呂市のほとんどの森林が対象となっていますが、対象となっている森林の確認は、下記担当課までお問い合わせください。

 ただし、保安林または保安施設地区、1ヘクタールを超える開発行為の場合は別の手続きが必要となりますので注意してください。(問い合わせ先…下呂農林事務所林業課(代表0576-52-3111))

 なお、森林経営計画、森林施業計画に基づいた伐採は、伐採後に「森林経営計画に係る伐採等の届出書」を提出することになっており、この「伐採及び伐採後の造林の届出書」を提出する必要はありませんが、1ヘクタールを超える人工林の皆伐の場合は、県の指導により事前に届出も出すことになっています。(提出時期様式は、「伐採及び伐採後の造林の届出」を準用します。)

 ※保安林、保安施設地区は伐採や行為の制限があるので注意してください。保安林、保安施設地区に指定されているかどうかは、下呂農林事務所林業課へお問い合わせください。

 手続きの詳細については、下記の関連情報リンク「伐採及び伐採後の造林の届出(森林法第10条の8関係)」を参照してください。

森林経営計画、森林施業計画に係る伐採等の届出(森林法第15条関係)

 森林経営計画、森林施業計画に基づいた伐採は、伐採後30日以内に、市へ「森林経営計画に係る伐採等の届出書」を提出する必要があります。

 手続きの詳細については、下記担当課までお問い合わせください。

保安林における間伐の届出(森林法第34条の3関係)

 保安林を間伐する場合は、20から90日前までに、市へ保安林内間伐届を提出する必要があります。(事務移譲により間伐のみ市への届出となりました。)

 なお、保安林の皆伐、択伐については、下呂農林事務所林業課へお問い合わせください。

 手続きの詳細については、下記担当課までお問い合わせください。

参考

 伐採しようとしている森林が、自然公園や砂防指定地等の制限林に該当している場合は、それぞれの該当法令に定められた手続きが必要となる場合があります。主な制限林の種類と受付機関は次のとおりですので参考にしてください。

 国定公園 県振興局 環境課

 県立公園 県振興局 環境課

 自然環境保全地域 県振興局 環境課

 鳥獣保護区 県振興局 環境課

 文化財 市教育委員会

 砂防指定地 県土木事務所

 急傾斜地崩壊危険地区 県土木事務所

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