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オリンピック出場選手を下呂市長が激励

記事ID:0013440 更新日:2021年6月22日更新 印刷ページ表示
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 山内登下呂市長は6月20日、東京2020オリンピック出場が内定している陸上女子5000mの田中希実選手(豊田自動織機)と陸上女子マラソンの前田穂南選手(天満屋)が飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアで合宿中のため、標高1,700mにある御嶽パノラマグラウンド(下呂市小坂町)を訪れ、両選手を激励しました。
 山内市長は、「このエリアは練習に集中できるよい環境です。練習の後は温泉でリラックスしてください。下呂市民も応援しています」と激励しました。
 田中選手からは「母がマラソン選手で幼少の頃から御嶽の自然のなかで育ってきたので、より一層集中してトレーニングできます」、前田選手からは「国内のよい環境のなかで高地トレーニングができている、自分の走りをしっかり発揮できるように頑張りたい」と意気込みを話されました。
 両選手に山内市長から、食味分析鑑定コンクール国際大会で金賞を獲得した下呂市馬瀬産のコシヒカリ「馬瀬ひかり」と縁起物の特産品「夢かなうわバット」を贈りました。集合写真(左から武富監督、前田選手、山内市長、田中選手、田中コーチ、長谷川監督)


集合写真
田中選手、前田選手のご活躍をご祈念申し上げます。頑張ってください。