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第66回全国高校軟式野球選手権大会 報告会

記事ID:0000021 更新日:2021年9月14日更新 印刷ページ表示
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第66回全国高校軟式野球選手権大会に出場された選手の報告会を開催しました。

第66回全国高校軟式野球選手権大会

令和3年8月25日から8月30日 場所:兵庫県明石トーカロ球場、ウインク球場(姫路球場)

氏名(敬称略):佐伯飛翠
所属:中京高校3年 軟式野球部
競技種目:軟式野球

県大会ではAゾーン優勝し、東海大会でも優勝しました。全国大会では、決勝で作新学院高校(栃木県)とあたり、0-1で敗れましたが、準優勝となりました。なお、中京高校は4年連続24回目(3連覇中)の全国大会出場となりました。

佐伯さんコメント

「最後の決勝で惜しくも負けてしまいましたが、準優勝という結果を出すことができました。」

市長コメント

「3連覇をしており、4連覇を目指した中での準優勝は、3年生という重圧もあり、悔しい思いをされたことでしょう。これだけの大会をやっていて、コロナ禍ということもあり辞退する高校もある中で、いつもの練習とは違い、大変な思いをして、練習をしてきたと思います。ご苦労様でした。将来は、外に出たとしても、ぜひ地元に帰ってきてほしいです。」

議長コメント

「県大会、東海大会、全国大会と、2か月弱の間で並み居る強豪を抑えて全国に出場され、準優勝というのは素晴らしい戦績です。長い間、血のにじむような、時には涙してしまうような大変な努力をしてきた経験は、佐伯くんの人生に活きてくると思います。この経験を活かして、これからも頑張ってほしいし、ぜひ活躍してほしいです。」

スポーツ協会会長コメント

「今年は準優勝ということで悔しかったと思いますが、しかし大変すばらしい結果です。下呂市の小中学校の野球部のあこがれ、見本になると思います。準優勝という結果は、日ごろの厳しい練習の成果があってのことでしょう。部活と勉強の両立、寮生活での上下関係の厳しさなど大変だったと思いますが、人生の中でのいい経験になり、社会人になっても活きてきます。これからの更なる目標に向かって頑張ってほしいです。」
報告会 写真
左から市議会議長、佐伯さん、市長、スポーツ協会会長