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JOCジュニアオリンピックカップ第52回U16陸上競技大会 報告会

記事ID:19283648 更新日:2021年11月1日更新 印刷ページ表示
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JOCジュニアオリンピックカップ第52回U16陸上競技大会に出場された選手の報告会を開催しました。

JOCジュニアオリンピックカップ第52回U16陸上競技大会

令和3年10月22日から10月24日 場所:愛媛県松山市・愛媛県総合運動公園陸上競技場

氏名:日下部 寛斗(敬称略)
所属:萩原北中学校3年 トレーニング部
競技種目:陸上(ハードル)

岐阜県予選会では、男子110mハードルの種目において、16.74秒の記録で1位となり、全国大会進出を決めました。全国大会では、16.86秒の記録を出し、予選5組目において7人中6位となりました。

日下部さんコメント

「練習においては、コロナ禍で制限され、下呂市の中学校での合同練習も多くは行えず、岐阜での強化練習も一度行っただけでした。当日は、コンディションはよかったですが、自己新記録には届きませんでした。高校生も出場する大会の中で、自分の存在の小ささを実感し、技術的な面をもっと高めていきたいという、新たな目標が見つかりました。」

市長コメント

「下呂の代表として、県の代表として、頑張ってくれました。日下部くんのこれからの競技人生はまだまだあると思うので、その中でいい経験が積めたと思います。高校へ入ってもスポーツを続けるのなら、この経験を活かして頑張ってもらいたいです。県で一番という成績はなかなかとれるものではなく、本当に素晴らしいですし、誇りに思ってほしいです。今後も活躍してください。」

議長コメント

「市長も言われた通り、大変貴重な経験をされたと思います。これからも活躍を期待しているので、がんばってほしいです。」

スポーツ協会副会長コメント

「自分自身、市の陸上競技協会の会長も務めており、陸上には人一倍思い入れが強いため、今回の情報を聞いたときも、大変喜ばしく思いました。トップアスリートのための大会なので、同じ中学生なのにすごい選手ばかりがいたことと思いますが、そういった中で得るものはとても大きく、これからのモチベーションも高まったと思います。スポーツ協会としても環境づくりに取り組んでいくので、怪我をしないように、また頑張ってほしいです。」

教育長コメント

「十分な練習ができない中で、県大会から0.1秒の差、こんなに大きな大会で、また、高校1年生も出場選手に混ざっている大会で、そういった記録が出せたのはすごいことです。日頃の努力の賜物だと思います。これからは中学校生活の締めくくりということになりますが、今回の経験をこれからの生活にも十分活かし、4月からの新しい高校生活での更なる飛躍を願っています。」
報告会 写真
左からスポーツ協会副会長、教育長、日下部さん、市長、市議会議長