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『新生児聴覚検査』にかかる費用助成について

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記事ID:0001049 2021年4月1日更新

赤ちゃんは、生後まもなく「見る」「聴く」「さわる」などの感覚を通して周囲の刺激を受け、その意味を理解し、周囲とのコミュニケーションを育てながら成長していきます。もし、赤ちゃんの耳が聞こえにくいことに気づかないでいると、十分なコミュニケーションが育ちません。

耳の聞こえの障害を早く発見して適切な援助をしてあげることは、赤ちゃんのことばと心の成長にはとても大切なことです。生まれたときに耳の聞こえに異常がないことを確認する意味でも『新生児聴覚検査』を受けられることをおすすめします。

対象となる児

下呂市に住民票がある保護者が出産した赤ちゃん(出生後28日を経過しない新生児になります。)赤ちゃん

検査の内容

生後2日目頃を目途に『自動聴性脳幹反応検査(自動abr)』を受けます。

(やむを得ない理由があるときは、生後50日までを対象とすることができます。)

助成金額

自動abrによる初回検査および確認検査にかかった費用について、それぞれ3,700円までを上限に助成します。

検査の申込方法

母子健康手帳交付時に「新生児聴覚検査受診票」をお渡ししますので、出産される医療機関に提出し、聴覚検査を受けてください。

※高山市内医療機関(高山赤十字病院、アルプスベルクリニック、久美愛厚生病院)は「新生児聴覚検査受診票」が異なります。

検査を受けることができる機関

・県内委託医療機関

・上記の医療機関以外で自動abr検査を受けられる場合も、助成制度がありますのでお問合せください。

新生児聴覚検査についてのお問い合わせ

健康医療課 電話 53-2101

<萩原・馬瀬地域> 萩原保健センター 電話 52-1230

<小坂地域> 小坂保健センター 電話 62-3443

<下呂地域> 下呂保健センター 電話 25-2680

<金山地域> 金山保健センター 電話 32-4500

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