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下呂の田の神祭り(通称 花笠祭り)

記事ID:0001378 更新日:2020年12月17日更新 印刷ページ表示
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開催日

2021年2月13日~2021年2月14日

田の神祭り

イベントについて

下呂の田の神祭り(国指定重要無形民俗文化財)

 飛騨路に春を告げる祭りとして知られる森水無八幡神社の例祭「田の神祭り」は、「踊り子」と呼ばれる4人の若者が色鮮やかな花笠をかぶり舞を披露することから、別名「花笠まつり」ともいいます。

いつごろから始まったのかは定かではありませんが、400年前とも500年前ともいわれ、稲の豊作を前もって祝う「予祝(よしゅく)」という、中世以来の「田遊び(田楽)」の芸能がそのもとになっていると考えられています。

昔から変わらず大切に受け継がれているこの祭りは、昭和56年(1981)国指定重要無形民俗文化財となりました。

祭りは、2月7日の「神主(テテ)頼みの儀」に始まり13日の試楽祭、14日の本楽祭まで厳かに行われます。

※森水無八幡神社(読み方:もりみなしはちまんじんじゃ)

※2021年は新型コロナウィルス感染症防止の観点から、関係者による神事のみ開催します。

祭りのみどころ

田の神祭り1

 2月13日 試楽祭(しがくさい) 森水無八幡神社 19時30分から

 凍てつく寒さの中、田口家・神主・踊り子達が禊を行います。その後、神社境内にて厳かな雰囲気の中、古式ゆかりの舞を披露します。

 2月14日 本楽祭(ほんがくさい) 下呂温泉合掌村 正午から

 合掌村内にある池で禊を行ったあと、しらさぎ座で獅子舞(別れの舞)が披露されます。そして一向は森水無八幡神社への「御旅」に出発します。踊り子や獅子など色とりどりの衣装を身にまとった約200人の行列です。

 2月14日 本楽祭(ほんがくさい) 森水無八幡神社 13時30分から

田の神祭り2

神社に到着した一行は境内にて御旅行列を行い神主・踊り子が花笠踊りを披露します。祭りのクライマックスでは、縁起物の「花笠(寄進笠)」・「赤白団子」・「小竹箸(コイ箸)」が観衆の中に一斉に投げられます。

寄進笠を手に入れると、その年一年、幸せに過ごすことができるとも言われています。

クライマックスの「笠投げ」は15時30分頃から行われます。ただし祭りの進捗状況により時間が前後することがございます。

また、14日には10時頃から森水無八幡神社前の通りに出店が並びます。

※森水無八幡神社は下呂温泉街の"白鷺橋"や"下呂市役所"付近にございます。近くに市営駐車場がございますのでお車でお越しの場合は、そちらをご利用ください。

より詳しいみどころやタイムスケジュールなどは、関連データファイルの詳細チラシをご覧下さい。

関連ファイルダウンロード

田の神まつり詳細チラシ[PDFファイル/1.3MB]

開催場所

森水無八幡神社​

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