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児童手当について

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記事ID:0000231 2021年10月20日更新

児童手当制度とは

目的

家庭等における生活の安定と、次代の社会を担う児童の健やかな成長に役立てていただくために、児童を養育する者に対して児童手当が支給されます。

受給できる方

下呂市に住所を有し、中学校修了(15歳到達後の最初の3月31日)までの児童を養育している方。(公務員の方は職場での手続きとなります。)

0歳から中学校修了前の児童が支給の対象となります。

支給額

年齢区分 支給月額(一人当たり)
3歳未満 15,000円
3歳以上小学校修了前 第1子、第2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学校修了前 10,000円
所得制限限度額以上の方(特例給付) 年齢にかかわらず一律 5,000円

 

支給時期

2月・6月・10月の各15日(金融機関の休日にあたる場合はその前日)に支払われます。

現況届

児童手当を受給している方は、毎年6月に「現況届」を提出していただく必要があります。

この現況届をもとに、6月1日時点における状況を確認し、引き続き手当を支給する要件があるか確認を行います。

詳しくは、児童手当の現況届をご確認ください。

寄附について

児童手当の全部または一部を下呂市に寄附することができる制度があります。詳しくは市民課までお問い合わせください。

こんなときには届出を

こんなときは 提出書類 必要な書類等

出生・転入などにより、新たに下呂市で手当てを受給したいとき

認定請求書
  • 請求者・配偶者の個人番号(マイナンバー)がわかるもの
  • 請求者の健康保険被保険者証
  • 請求者名義の通帳等金融機関の支店名・口座番号のわかるもの
  • 窓口に来られた方(請求者)の本人確認ができるもの(運転免許証等)

出生などにより児童が増えたとき

額改定認定請求書
  • 窓口に来られた方(受給者)の本人確認ができるもの(運転免許証等)
すべての受給者の方(毎年6月) 現況届
  • 受給者本人の健康保険被保険者証
  • 配偶者の健康保険被保険者証
下呂市内で住所が変更になったとき 住所・氏名変更届
  • 窓口に来られた方(受給者)の本人確認ができるもの(運転免許証等)
受給者や児童の氏名が変わったとき
他の市区町村へ転出するとき 支給事由消滅届
受給者が公務員になったとき
受給者が児童を養育しなくなったとき
振込先の口座を変更したいとき 金融機関変更届
  • 窓口に来られた方(受給者)の本人確認ができるもの(運転免許証等)
  • 請求者名義の通帳等金融機関の支店名・口座番号のわかるもの

 ※手続きは、市民課または各振興事務所(下呂地域を除く)の窓口で行えます。

 ※外国籍の方は、在留カードやパスポートもお持ちください。

ご注意

申請はお早めに

児童手当の支給は、原則認定請求をされた月の翌月分からとなります。支給事由発生日(出生・転入等)の次の日から数えて15日以内(15日目が閉庁日の時は最初の開庁日まで)に下呂市に認定請求書を提出してください(公務員の方は勤務先へ申請してください)。申請が遅れると、遅れた月分の手当が受けられなくなりますのでご注意ください。

振込口座について

ご指定いただける口座は受給者名義の口座に限ります。配偶者、児童の名義の口座はご指定いただけません。

マイナンバーカードを利用した電子申請

マイナンバーカードをお持ちの方は、政府が運営するオンラインサービス「マイナポータル」を利用した電子申請が可能になりました。

電子申請には、マイナンバーカードのほか、インターネットに接続できるパソコン、マイナンバーカードに対応したカードリーダー等が必要です。

電子申請について詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。

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