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第4次下呂市食育推進計画
食育基本法(平成17年6月17日法律第63号)第18条に基づき、心身の健康を維持し、生涯にわたって健全な食生活を実践できる人を育てる食育を推進するために「第4次下呂市食育推進計画」を策定します。
食育とは
生きる上での基本であって、知育、徳育、および体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間に育てること。(食育基本法より引用)
食育の推進に関する施策の基本的な方針
社会情勢の変化や市の食育の現状、これまでの取組みの評価を踏まえ、新たに取組むべき課題に対応した食育に関する施策を総合的に推進していきます。
基本理念
「食を通して元気な身体と心を育み、明るい未来を築く」
食は身体を作り、心を豊かにし、生涯を通じて健康に生きるための基本です。市民一人一人が伝統的な食文化を含む「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができるよう、食育に関する施策を展開していきます。
基本方針
「すべてのライフステージに応じた心身の健康を守る食育の推進」
「社会・環境・文化の視点を踏まえ持続可能な食を支える食育の推進」
「自然に健康になれる食環境整備の推進」
この3つを基本方針とし、生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことができる食育を推進します。
重点世代
次世代を担う子どもと働き世代の青年期と壮年期
計画の期間
令和7年度~令和11年度
第4次 下呂市食育推進計画 [PDFファイル/2.99MB]

