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熊に注意してください!!(情報提供にご協力を!)

記事ID:0001145 更新日:2021年1月12日更新 印刷ページ表示
<外部リンク>

クマにご注意

 下呂市内のほぼ全域にツキノワグマが生息しています。

 このため、野山に入る際は、人間の存在を知らせる工夫(ラジオ、鈴等)をしましょう。

 ツキノワグマ(※1)(以下、「クマ」と言います。)に突然遭遇すると、驚いたクマが人間に襲いかかることがあります。

 野山(クマの生息域)に入るときには、自分の身を守るためにも油断することなく、安全に十分配慮して行動してください。

 (※1:本州や岐阜県に生息するクマは、ツキノワグマです。)

情報提供のお願い

 クマを目撃された方は、その情報を各市町村まで提供いただきますようお願いします。

 皆さんからいただいた目撃情報を取りまとめ、科学的な分析に利用するとともにクママップとして情報を公表することを通じて、市民の皆さんの安全確保やクマの生息管理につなげております。

 ご協力よろしくお願いします。

「岐阜県クママップ」について

 岐阜県内でのクマ目撃情報は、県域統合型GISぎふの地図(クママップ<外部リンク>)でお知らせします。

 このクママップは地理情報システム(GIS)を利用しており、パソコン上で地図を移動したり、拡大したりすることで、岐阜県内全域のクマ出没情報を地図で確認することが出来ます。

 クママップでは、過去の出没も確認することが可能です。

クマに対する注意事項について

 野山に入る場合にはこの目撃情報(クママップ)を参考するとともに、岐阜県内の野山にはどこでもクマが生息しているということを念頭に、次のことにご注意のうえ、クマの被害に遭わないよう十分に注意を払ってください。

野山でクマと出会わないために

  • 鈴やラジオなど音のするものを身につけ、人間の存在を知らせましょう。
  • 単独行動はさけ、2人以上で行動しましょう。
  • 新しい糞や足跡を見つけたときは、すぐに引き返しましょう。
  • 山へ入ったときは、残飯を必ず持ち帰るようにしましょう(クマに味を覚えさせないため)。

もしクマに出会ってしまったら

  • クマがこちらに気付いていない場合
    →早くにその場から離れてください!
  • クマがこちらに気付いた場合
    →背中を見せずに、そのままゆっくりと後ずさりしながらクマから離れてください!
  • クマから攻撃を受けそうになった場合
    →急所(顔面・首・後頭部・腹部)を守ってください!

クマを集落周辺に寄せ付けないためには

  • 生ゴミを田畑に捨てないようにしましょう。
  • クマを誘因する恐れのある果樹の実を残さず採取しましょう。(カキ、クリなど)
  • 利用しない果樹(カキ、クリなど)であれば伐採しましょう。
  • 利用している果樹は、トタンの巻き付けなどの防除をしましょう。
  • 果樹園、養蜂場、養魚場では、クマの被害が発生しやすいので、電気柵を設置しましょう。

※人家周辺等でクマの目撃等をされた場合には、お近くの市町村役場または県振興局(事務所)環境課へご連絡ください。

クマの注意喚起パンフレットについて

ツキノワグマに対する注意喚起情報として、次のパンフレットを作成しました。ツキノワグマとの遭遇を避けるための対処を心がけましょう。

関連ファイルダウンロード

ツキノワグマの出没に注意!_一般者向け用パンフレット[PDFファイル/400KB]

関連情報リンク

 岐阜県クマにご注意ください。<外部リンク>

 岐阜県クママップ<外部リンク>

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