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令和8年度組織再編のご案内
組織再編の概要
市では、複雑化する行政課題や多様な市民ニーズに的確に応えるため、4月1日付けで組織の再編を行います。
今回の再編では第三次総合計画の理念を支える3つの視点、「SDGs」「 GX※」「 DX※」をまちづくりの柱として推進し、人口減少対策など市の重要課題に柔軟に対応できる組織を目指します。
※ GX(グリーントランスフォーメーション)環境保護と経済の両立を実現させる変革
※ DX(デジタルトランスフォーメーション)デジタル技術を活用した社会への変革
再編となる部署
【総務部】
総務課とデジタル課を統合し「総務デジタル課」へ再編、「DX戦略室」を設置します。組織を変える「行革機能」と「デジタル」を融合させ、制度や業務を抜本的に見直し、手続きの簡素化と市民サービスの向上を強力に推進します。
【総合政策部】
これまでの「まちづくり推進部」に、地域振興や産業振興などを担う課を統合・再編し、名称を「総合政策部」に変更します。人口減少対策や関係人口の創出に係る施策および地域政策課題に対応する「地域創生課」を設置し、移住定住や多文化共生など、暮らしやすい地域づくりを支援します。企画課を重要施策の企画調整や各種計画の推進を担う「総合政策課」と都市政策や総合交通政策を担う「まちづくり政策課」に分け、持続可能で活力あるまちづくりを推進します。また「産業振興課」で商工業振興や企業誘致、創業支援などに取り組むとともに、ふるさと寄附金の窓口となる「ふるさと応援室」を課内室として設置し、多様な産業の活性化を図ります。
【市民生活部】
窓口を担当する「市民生活部」を設置し、部内に「住宅対策課」を加え、空き家対策、耐震対策、景観づくり、建築指導のほか、市営住宅の管理など、住まいや建物に関する相談・支援を一体的に行う体制とします。
【農林環境部】
農林部と環境部を統合して「農林環境部」として再編します。さらに環境対策課を「環境エネルギー課」に名称変更し、ゼロカーボンシティ宣言に基づく温暖化防止対策や新エネルギー政策を、森林施策と連携させながら、より専門的に推進することでGXの実現を目指します。
【観光文化スポーツ部】
市の主要産業である観光に、文化とスポーツを統合し「観光文化スポーツ部」として再編します。部内には観光課のほか、「スポーツ公園課」と「文化振興課」を置き、分野を横断した施策により、交流人口の増加と地域経済の活性化を加速させ、まちの魅力を広く発信していきます。また文化振興課内には「芸術祭推進室」を設け、芸術祭開催に向けた体制を強化します。
【基盤整備部】
建設部、上下水道部、農林部のハード部門を統合し「基盤整備部」として再編します。部内に「道路河川課」、「農林整備課」、「上下水道課」を設置し、技術系職員の集約により効率的な人材育成を図りながら、災害などへ柔軟に対応できる体制を整えます。
【振興事務所】
これまでどおり各地域の拠点施設としての役割を担います。地域の政策課題については総合政策部の地域創生課と連携を図りながら迅速な対応を図ります。また竹原出張所は「竹原支所」に名称変更し、下呂振興事務所の傘下で竹原、上原、中原地域の振興を担います。
【教育委員会】
新たに「社会教育課」を設置します。地域での学びや生涯学習の分野を専門的に担う体制を強化し、図書館の運営や市民の主体的な学び、青少年の健全育成を推進します。
【市長直轄】
「秘書広報課」を市長直轄部局とし、市長活動やシティプロモーションを効果的に展開していく体制を整えます。
4月からの窓口 ※変更があった部のみ
〇下呂庁舎
【1階】市民サービス課、税務課、収納対策室、住宅対策課、下呂振興事務所
【2階】秘書広報課、総務デジタル課、DX戦略室、人事課、危機管理課、財務課、総合政策課、まちづくり政策課、産業振興課、ふるさと応援室、地域創生課
〇下呂市民会館
【1階】健康課、医療政策課
〇ふれあいセンター
【1階】観光課、スポーツ公園課
〇下呂ふるさと歴史記念館
【1階】文化振興課
〇星雲会館
【3階】学校教育課
【4階】教育総務課、社会教育課
〇萩原農事センター
【2階】芸術祭推進室
〇下呂総合庁舎
【2階】道路河川課、農林整備課
【4階】農務課、林務課
〇上下水道料金センター
上下水道課
〇下呂市クリーンセンター
環境エネルギー課、環境施設課

主な業務


